異国情緒あふれる伝統祭「長崎くんち」の見どころを紹介!

2017年9月22日 18:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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10月7日(土)から9日(月・祝)まで「長崎くんち」が諏訪神社(長崎県長崎市)で開催される。

かっぱの絵で知られる長崎市出身の漫画家・清水崑氏のデザインによる「竜宮船」

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長崎の氏神である「諏訪神社」の秋の大祭。380年余りの伝統をもち、奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されている。

【写真を見る】銅座町の南蛮船。長崎に来航したポルトガル船を再現する

“町じるし”の傘鉾を先頭に踊り、曳物、担ぎ物(今年は出演なし)といった多様な演し物をその年の当番の町(踊町)が奉納する。

馬町の本踊。6人の踊子と観客が一体となりながら、華麗な日本舞踊を披露

今年は、三輪で躍動感が持ち味の「川船」、本漆本金張の龍がのる「御座船」などが見られる。奉納踊をじっくりと観るなら、有料の本場所での観覧がおすすめだ。【九州ウォーカー編集部】

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