赤坂にアクセス抜群の新名所誕生!「赤坂インターシティ AIR」先行公開

2017年9月26日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

9月29日(金)、赤坂に新たにオープンする大規模複合施設「赤坂インターシティ AIR」。オープンに先立ち、内覧会が26日(火)に開催された。

赤坂インターシティ AIR

全ての画像を見る(10件)

赤坂インターシティ AIRは、地下通路から直結する溜池山王駅をはじめ3駅5路線を利用できる好立地の新ランドマーク。約2万5000坪の大規模オフィスエリアを中心に、総面積約850坪の商業エリアや、バイリンガルスタッフを備えた託児施設、クリニックモールや健診センターを兼ね揃えたオフィスワーカーの拠点として誕生する。

【写真を見る】高級感ある商業エリアには15店舗が出店

赤坂地域最大級となる5000平方メートルの緑地に面した商業エリアには、カフェやレストランなど計15店舗が出店。常駐のハウスシェフするアラカルトと、二十四節気をテーマに季節ごとに入れ替わるシーズンシェフが異なったスタイルでコース料理を提供する「アーティザン テーブル・ディーン&デルーカ」や、天高5mの高級感あるメインダイニングで極上のプライムリブを堪能できる「ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂/フランク バー」といった、多彩な店舗が登場する。

普段使いできるデリカテッセンも

また、イートインやテイクアウトで多彩なデリを楽しめるデリカテッセン「パリヤ」や、日中はカジュアルなベーカリーカフェスタイル、ディナータイムにはフレンチのコース料理を提供する「COURTESY」など、周辺に住まう人が日常的に立ち寄ることも考えた店舗も充実。風と緑のテーブルをコンセプトに、趣の異なる4つのエリアで構成される商業エリアには、あらゆるシーンにフィットする顔ぶれがそろっている。

水や木々を配した広大な緑地を設けている

ソメイヨシノをはじめ大小200種類ほどの樹木が茂る緑地の中には、起伏ある遊歩道が敷かれていて、都心でありながらも緑の中でゆったりとした時間を過ごすことができる。また、赤坂・虎ノ門緑道構想の一環として、施設周辺には約200mの街路樹空間「グリーンアベニュー」も整備。職住近接地域の赤坂だからこそ、緑の息吹を感じられるような空間作りもこだわられている。

100年前のベルギーのビアカフェを再現「ベルジアン ブラッスリーコート アントワープポート」

働く人の活力の場として、住まう人のくつろぎの場として、あらゆる人を受け入れる新施設がいよいよ開業する!【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る