沈みゆく釧路の夕日を肴に楽しむ、自分で焼く「岸壁炉ばた」

2017年10月21日 11:00更新

北海道ウォーカー

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北海道東部の街、釧路(くしろ)。釧路名物の炉端焼きを楽しめるスポットとして「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」の裏側にある「岸壁炉ばた」が人気なんです。今回は岸壁炉ばたの楽しみ方をご紹介していきます。

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釧路の美しい夕日が沈む17時。岸壁炉ばたはオープンします。目の前には漁船が停泊し、いかにも「漁港」といった雰囲気のある場所で炉端焼きが楽しめます。

ほのかに感じる潮風とともに北海道産の新鮮魚介類を楽しめる炉端焼き。「岸壁炉ばた」は自分で焼くスタイルなので、好きな魚介類を好きな加減で食べることができます。

岸壁炉ばたに到着したら、まずは座席をキープ。平日・休日問わず夕食時にはけっこう混み合います。満席の場合は空席待ちとなるので、まずはスタッフに声をかけて、すぐに座れるかどうかを確認しましょう。また、あらかじめ行く日が決まっている場合は事前予約を! 詳しくは電話で確認を。

席を確保できたら、次はチケットを購入します。岸壁炉ばたではチケット制を導入しているので、フード・ドリンクの注文には必ずチケットが必要です。おすすめは1人あたり2000円分のチケット購入。このチケットは返金ができませんので、「はじめは少ないかな?」くらいの金額がおすすめです。

ホッケ(850円)やニシン(600円)、コマイ(350円)などそれぞれが食べたいものを購入したらいよいよ炭火で焼いていきます。お店の人におすすめを尋ねるのもおすすめです。その季節の旬の食材を教えてくれます。また、慣れない炭火焼きは焼き加減がわからないもの。特に食材によって焼き加減は異なるので、どんどんお店の人に聞いちゃいましょう!

釧路市内には多くの「炉端焼き」のお店があります。「岸壁炉ばた」はその中でも比較的リーズナブルなお店。旅行や出張で釧路に来た人でも気軽に楽しめる炉端焼きです。「行きたいお店は決まっていないけれど、炉端焼きを楽しみたい!」という人は、岸壁炉ばたがおすすめです。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO ■住所:釧路市錦町2-4 ■電話:0154・23・0600 ■営業時間:17:00~21:00(5,6月、10月)、17:00~22:00(7~9月)(LOフード30分前、ドリンク15分前)

【北海道ウォーカー編集部】

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