【福島】白河で異彩を放つ「G系」がドーン! 毎日変わる手打ち麺をワシワシと噛みしめよ

2017年11月23日 12:10更新

東京ウォーカー(全国版) 折笠隆

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福島県白河市の「手打 手綱」は、復興支援を決意した店主が、15年12月に開業した人気ラーメン店だ(発売中の「ラーメンWalker福島2018」より再構成)。

白河ラーメンと、G系(ガッツリ系)の二枚看板。特にガッツリ系の麺は、オーションという硬い粉を使い毎日手打ち。そのため、太さや形状が日ごとに異なるのが特徴だ。

G系と白河ラーメン、どちらも旨い!

人気のG系「手綱」/手打 手綱

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看板メニューは「手綱」(700円)。見た目は荒々しいG系だが、豚骨スープをベースにしているため、飲み口はとてもマイルド。たっぷりと盛られたモヤシと、ワシワシした噛み応えの極太麺が特徴だ。

【写真を見る】淡麗も旨い!「手打ちラーメン」/手打 手綱

「手打ちラーメン」(550円)は、煮干しを使った魚介スープがキリッとした口当たりで、看板麺の手綱の正反対をいくシンプルな一杯。中太でピロピロした手打ち麺と、大判の豚バラチャーシューが自慢。

「朝ラー」や限定麺も展開

店内/手打 手綱

外観/手打 手綱

入口は木枠の扉に青いのれんが揺れ、割烹なような雰囲気も醸し出している。10:30までは、ご飯や卵などが付いた「朝ラー定食」(650円)が好評だ。研究熱心な店主の限定麺も評判。ツイッターでチェックしておきたい。

住所:白河市萱根北街道端3 電話:非公開 時間:8:30~10:00、11:00~14:00、土7:00~10:00、11:00~14:00、日祝11:00~15:00 休み:月曜 席数:21席(禁煙)【ラーメンWalker福島 編集部】

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