希少な北海道産サフォークラムをランチでガッツリ! 札幌「士別バーベキュー」

2017年11月9日 11:00更新

北海道ウォーカー

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希少な道産羊肉として人気の高い士別産のサフォークを味わえる、札幌「士別バーベキュー」。ランチでもサフォークを楽しむことができ、味もボリュームもバッチリです。さらに価格もリーズナブルで、お財布に優しいことも大きな魅力。おいしいサフォークのランチを「士別バーベキュー」で堪能しましょう。

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狸小路の西側に店舗を構える「士別バーベキュー」。決して大きな店ではありませんが、中央にデン!と置かれた巨大な炭火焼台付きテーブルは、見知らぬ客とも会話が弾みそうな昔風の雰囲気です。

この店のメインは、なんといってもサフォークのラム。サフォークは50年ほど前に海外から入ってきた羊ですが、道内でも士別市や焼尻島など、ごく一部でしかで飼育されていない希少な種類なんです。

同店では夜だけでなく、ランチでもサフォークを食べることができます。おすすめの「炭焼きランチセット」(1200円)は、3種類の肉のほかに焼き野菜、ライス、スープ、漬物が付いて、七輪で肉を炙りながらいただく贅沢メニュー。3種の肉はお店のチョイスですが、一番人気の肩ロースは必ず付きます。

人気の「サフォーク丼」(800円)も見逃せません。ドンと盛られたやわらかなサフォークに、ネギと生ネギ、生卵がのり、肉のつけダレとは異なる丼専用の秘伝ダレがかかっており、食材とタレのバランスが抜群。クセになること間違いなしの美味しさです。

「脂の旨味がサフォークの大きな特徴です」と話す、スタッフの中川一輝さん。好き嫌いが分かれるラム特有の臭いが少ないことも、サフォークのもうひとつの特徴だそう。「羊肉は苦手だけど、クセのないサフォークなら食べられる」という例も多いとのことです。

北海道内で、サフォークが初めて導入されたのが士別市です。現在は他の地域でも生産されていますが、最も生産量が多いのは今も士別で、同店のサフォークは、店名どおり士別産がメイン。ただ、サフォークを味わえる店は今も大変貴重で、「士別バーベキュー」でも早い時間に肉が完売してしまうこともあるため、特に夜は予約してから訪れることをおすすめします。

■住所:札幌市中央区南3西7(狸小路7丁目) ■電話:011・209・3210 ■時間:11:30〜15:00(LO14:30)、17:00〜23:00(LO22:30)※土日祝は12:00〜23:00(LO22:30) ■休み:なし ■席数:30席(喫煙可)

【北海道ウォーカー編集部】

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