【実食レポ】名古屋駅スグ!毎年大人気の「柳橋とらふぐ鍋ガーデン」に行ってみた!!

2017年11月1日 20:29更新

東海ウォーカー 吉川明里

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現在、名古屋駅すぐの柳橋ビアガーデン(名古屋市中村区)では、「柳橋とらふぐ鍋ガーデン」を開催している。国産フグがお値打ちで食べられるということもあって毎年好評を博すこのイベントは、今年で4回目。そんな人気の「柳橋とらふぐ鍋ガーデン」に行って、国産フグを実食してきた!!

「冬にビアガーデン?寒くないの?」と若干不安に思いながら、会場に到着するとビニールドームに囲まれた賑やかな店を発見!飲食スペースにはストーブが置かれているなど、温かくしっかり寒さ対策がされているので食事する時は薄着でも大丈夫そう。ビアガーデンならではの開放感と国産フグに対する思いで期待が高まる!

今回実食したのは、「とらふぐ鍋コース」。料理は、てっさやてっちり、揚げ物料理など6品に飲み放題がついて5400円だ。このコースで使用されているのは、フグの中でも最高級といわれるトラフグ。ちょっと贅沢な気もするが、国産のトラフグがこのお値段で食べられるのは間違いなくお得だ。

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まずは、てっちりから。実際に食べてみると、フグの旨味が口いっぱいに広がっていく…!これが本物のおいしいフグなのか!と実感。

そしてコースメインとなる「とらふぐ鍋」をいよいよ実食。身はプリプリで噛み応えのある食感はヤミツキになる。特別感のあるシチュエーションで食べる鍋は、より一層おいしく、体に沁み渡る!さらに、シメの雑炊は絶品。旨味たっぷりのダシが効いたフグ雑炊は、いくらでも食べられそう。優しくて上品な味に感動した。

そのほかにも、地産地消にこだわる柳橋市場ならではの新鮮な魚介も要チェック。おいしい酒と食事をゆったり堪能しよう。

国産のトラフグをお得に食べられるとあって、これを求めて毎年予約が殺到するそう。忘年会や日ごろのご褒美にはピッタリだ。さらに、ビアガーデンといっても天候の心配は無用!会場は、開閉式の屋根付きなので安心して予約してほしい。

ビアガーデンの開放感、こもらない熱気、仕事を終えたサラリーマン勢の乾杯のコール…すべてが最高な冬のビアガーデン。そんなシチュエーションで食べる絶品の国産フグを食べに出かけよう!【東海ウォーカー/吉川明里】

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