「パンは主食」野崎萌香の“朝パン活動”に密着!

2017年11月6日 16:20更新

東京ウォーカー 編集部

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住宅街の真ん中にたたずむ「カタネベーカリー」(東京都渋谷区)は、駅から少し離れた場所にあるにもかかわらず、朝からパン好きの行列が絶えない。ベーカリーはもちろん、併設のカフェも早朝からオープンしている。きっとこのパン屋さんへ行けば、朝パンブームの理由がわかるはず!

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というわけで、午前7時過ぎ、開店と同時にいざ朝パン活動を開始。実践してくれるのは、雑誌やテレビなど多方面で活躍中の野崎萌香さん。パンは好物を通り越して主食だという彼女の、ある朝に密着した。

店の近くまで来てまず目に入ったのが、1階のベーカリー前にできた行列。「朝パン人口ってこんなに多いんだ」と野崎さんもびっくり。ベーカリーは朝から大盛況だったけど、カフェスペースにはまだ空いている席があったので、お買物の前にまずはモーニングセットで腹ごしらえをすることに。

注文したのは「パリの朝食セット」(700円)。お店オススメの4種類のパンをひと皿に盛った、朝から欲張りたい人にはうれしいメニュー。ジャムとバターも添えられ、しかも選べるドリンクとは別に小さなジュースまで付く。

「素朴だけどおいしさがぎゅっと詰まった、贅沢な朝食セット!4種類食べ比べれば、味や食感の違いも堪能できますね!」と野崎さんも満足そう。

自分が気に入ったパンを買って帰って、家族や友達とシェアするのが趣味という彼女。朝食を平らげたあとは、弟さんに渡すパンを求めて再びベーカリーへ。「一つ一つのパンが、ショーケース越しにおいしさを訴えかけてくるみたい…」。バリエーション豊かな品ぞろえを前に、たっぷり悩んでお買物終了。

朝パンの代表格「カタネベーカリー」で過ごした1時間。幸せな気分とパンの香りに包まれて、野崎さんもご満悦。「明日の朝は、どこのパン屋さんに行こうかな?」【東京ウォーカー】

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