【京都】鶏ダシとカキの旨味が広がる!「霽レ空(はれそら)」の牡蠣煮干し麺

2017年11月20日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。今年もラーメンのプロ集団・百麺人と関西ウォーカー読者ファンが投票。関西各エリアのグランプリが決定した。京都新店部門では、「ラーメン霽レ空」が第1位に!<※情報はラーメンウォーカー関西2018(2017年10月6日発売号)より>

カキの風味が贅沢に広がる魚介系コク旨ラーメン

「ラーメン霽レ空」はイタリアンや創作料理などさまざまな飲食店で修業した店主が2016年7月に開業。“変わった食材でラーメンを作りたい”という思いから独学で開発した看板メニュー「牡蠣煮干し麺」が評判を呼んでいる。丹波黒どりとカキの風味がブレンドされたスープとしなやかな中細麺は相性抜群。鶏ダシの旨味とカキのコクが堪能できる贅沢な一杯は、早くも常連客が生まれる人気ぶり。2016年は冬季限定の味噌ラーメンがメニューに登場し好評を博した同店では今後もシーズン限定メニューが登場予定。今後の動向に目が離せない要注目店だ。

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「牡蠣煮干し麺」(780円)。丹波黒どりと国産どりを合わせた清湯ベースに、カキの旨味が効いた醤油をブレンドしたスープは中細麺との相性も抜群。カウンターに用意された酢を好みで入れると、スープにまろやかさがプラスされて、さらに深い味わいが楽しめる。

■ラーメンデータ<麺>中細・角・ストレート/製麺所:麺屋 棣鄂・130g<麺>タレ=醤油 仕上油=ラード/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:鶏、牡蠣

「牡蠣煮干し麺」のタレは醤油をベースにカキや昆布などの魚介類を使用。秘伝の製法で独特な旨味を抽出する。

チャーシューは豚の肩ロースを使用。ラーメンを提供する前に直火で炙り、香ばしさを引き出している。

<百麺人も太鼓判>

「店主の経験とアイデアが詰まった独創的な一杯。シーズン限定メニューも趣向がこらされているので、たびたび訪れたくなる注目店です!」(高田 強)

「鶏ダシとカキのエキスが見事に融合! 喉越し抜群の中細麺も相まっていっきに完食しました。酢を入れて味をマイルドにするのもグッド」(赤井謙司)

自分のラーメン店を持つために勤めていた会社を退職し、飲食店での修業を重ねた店主の安原在満さん。並行して独学で理想のラーメン作りをスタートし2年に及ぶ研究のすえに看板メニュー「牡蠣煮干し麺」を完成させた。開業後も味の改良を重ねていて、カキの旨味が効いたスープと麺の相性も進化している。

温かみのあるウッド調のカウンター。テーブル席も有。

二条駅より徒歩5分の好立地なので観光客の来店も多い。

■ラーメン霽レ空(はれそら)<住所:中京区西ノ京永本町23-20 電話:非公表 時間:11:00~15:00、18:00~22:00 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:13席(カウンター9、テーブル4) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR二条駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

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