【千葉】辛さか、しびれか!? カスタム系の四川担々麺が松戸駅近くに登場!

2017年11月14日 17:00更新

横浜ウォーカー 千葉ウォーカー編集部・大高利文

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発売中の最新版「ラーメンWalker千葉 2018」から、2017年にオープンした注目の新店を紹介。17年6月30日にオープンした四川担々麺専門店「四川坦々麺 いぶし銀」。メニューは汁あり、汁なしとゴマと山椒の香り豊かな担々麺のみ。どちらも5段階から辛さが選べ、ほかにはないしびれ具合も選べる。5段階以上の辛さやしびれが欲しい場合は、食べきったら次回チャレンジしよう。

メニューは、汁ありと汁なしの担々麺のみ!

「汁あり担々麺」(850円)。ゴマと唐辛子などの豊かな風味が食欲を掻き立てる

「汁あり担々麺」(850円)。ゴマと唐辛子などの豊かな風味が食欲を掻き立てる
笹沢賢一

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【おすすめの一杯】

「汁あり担々麺」(850円)は、ペースト状のゴマと唐辛子、豆板醤などを加えた味噌ダネに、鶏白湯スープと合わせた。数種類の山椒の香りとゴマの豊かな風味が器を覆う。辛さの調節は店員と相談しよう。

【ラーメンデータ】

〈麺〉細/丸/ストレート 非公開(130g)〈スープ〉タレ:醤油/仕上油:ラー油/種類:鶏ガラ

「汁なし担々麺」(850円)。ゴマ油と山椒の風味が強烈な一杯

「汁なし担々麺」(850円)。ゴマ油と山椒の風味が強烈な一杯笹沢賢一

「汁なし担々麺」(850円)は、汁ありに比べて風味が強いのが特徴的だ。ゴマ油の香りや山椒の風味をガツンと味わうなら汁なしがおすすめ。麺の下に隠れた、汁ありとは別のあっさり系鶏白湯スープと合わせた味噌ダレをしっかり麺に絡めよう。辛さやしびれが決め手の担々麺でも、その具材は大切。水菜もネギも味を支える脇役として下ごしらえから手を抜かないこだわりだ。

白と黒で統一されている店内。入店時に辛さやしびれを聞いてくれる

白と黒で統一されている店内。入店時に辛さやしびれを聞いてくれる笹沢賢一

[四川坦々麺 いぶし銀] ■住所:松戸市本町18-3 ■電話:047-366-1010 ■時間:11:00~23:00(LO)※材料がなくなり次第終了 ■休み:なし ■席数:8席(カウンター)禁煙 ■駐車場:なし ■交通アクセス:JR松戸駅より徒歩2分

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