今度のコマツは博多駅近&ビル地下!ここにしかない格安&ばり旨メニューがずらり

2017年11月16日 22:00更新

九州ウォーカー 岩崎洋明

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福岡市を中心に、バルやホテルレストラン、リバーサイドダイニングなど、様々な業態で人気を博している「COMATSU」グループ。2017年夏オープンの「ニューコマツ」(博多デイトス1F)に続く6店舗目が、9月13日にJR博多駅から徒歩すぐの場所にオープンした。店名は、地下にあるから「地下のニューコマツ」(福岡市博多区)と、いたってシンプル。他の系列店にはない魅力を探りに、さっそく地下に潜入!

一日の疲れを癒してくれる、暖かなおふくろの味

店舗ごとにさまざまなジャンルの料理を楽しめる「COMATSU」。ここ「地下のニューコマツ」では、和食をベースにした家庭的な料理が充実している。特に週替わりで登場するおばんざいが好評で、「肉豆腐温玉のせ」や「小松菜としらすの梅ごまあえ」(270円)など、どれも思わずホッとする味わいだ。

料理は、主婦スタッフが考案したレシピをもとに店内で手作り。270円からとリーズナブルでありながらも、しっかりとボリュームがある。店内は連日、仕事帰りのサラリーマンやカップル、大学生と大勢の客で賑わっている。

飲んべえのツボを得たメニューに、思わずお酒がすすむ!

ほかにも、お酒と相性抜群の料理を多数ラインナップ。「大根の唐揚げ 柚子七味」(464円)は、カリッとした食感と柚子七味の爽やかな辛さにビールが止まらなくなりそう。クミンやコリアンダーなどのスパイスが効いた「仔羊の焼きパテ・ド・カンパーニュ」(842円)は、ワインのお供にぴったりだ。ほか、「トウモロコシのフリット」(464円)など、系列店でおなじみのメニューも健在。

アクセス抜群!姉妹店とのはしごが定番になりそう

博多デイトスにある「ニューコマツ」までは、徒歩でわずか3分。ここでは、ピザやアヒージョなど洋食をベースにした料理を、立ち飲みスタイルで楽しめる。まずは「地下のニューコマツ」でゆっくり食事をして、そのあとに「ニューコマツ」で、終電直前まで飲み直しという使い方が便利だ。

お酒は、柑橘の爽やかな香りが広がる「クラフト漬け込みハイボール」(648円)、刺激的な味わいの酎ハイ「大人のジンジャーレモン」(647円)など、果実感たっぷりのオリジナルメニューが人気。いつもとはひと味違う一杯と、おばんざいをはじめとする家庭料理で一日の疲れを癒したい。

[地下のニューコマツ]福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビルB1 / 092-409-6833 / 17:00~23:30 (LO23:00) / 日曜休み

【九州ウォーカー編集部/文=岩崎洋明、撮影=菅祐介】

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