【日本初上陸】ベトナム×北米の新感覚グルメ!「ローデッドバインミーフライズ」とは!?

2017年12月1日 23:27更新

東海ウォーカー 大塚 知伸

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東海エリア初のバインミー専門店として2014年にオープンした「Juicy Banh Mi(ジューシーバインミー)」(名古屋市北区)。同店ではこの秋、日本初となる新メニュー「ローデッドバインミーフライズ」(580円)の販売を開始した!

新感覚グルメメニュー“ローデッドバインミーフライズ”

新感覚グルメメニュー“ローデッドバインミーフライズ”

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バインミーとは、フランスの植民地時代のパン食文化によって誕生したベトナムのサンドウィッチ。柔らかく軽いバゲットに香草、肉、野菜の酢漬けなどをはさみ、ナンプラー等をふりかけ仕上げる。特徴的なその味わいはニューヨークをはじめ世界中で大人気のフードだという。一方の、「ローデッドフライズ」とはフライドポテトの上にソースやチーズ、チリビーンズ等の具材をもりもり乗せたカジュアル料理。北米ではお馴染みらしく、最近は日本でも浸透し始めている。

【写真を見る】ベトナムのサンドウィッチ「Banh Mi(バインミー)」

【写真を見る】ベトナムのサンドウィッチ「Banh Mi(バインミー)」

今回同店で新たに登場した「ローデッドバインミーフライズ」は、2つのメニューをかけ合わせ、欧米で食べられているメニューを再現したもの。揚げたてサックリ・ホクホクのポテトの上に、バインミーの具材であるナマス・ネギ・パクチーをのせたあと、スパイシーマヨをかけ、最後にハラペーニョをトッピングする。フライドポテトなのにヘルシーさを感じさせるベトナムテイストの一品だ。

ピリ辛アツアツの出来立てを冷たいベトナムビールやハス茶と一緒に!

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日本初上陸となる新感覚グルメメニュー“ローデッドバインミーフライズ”。ピリ辛アツアツのできたてを冷たいベトナムビールと一緒に楽しみたい!【東海ウォーカー編集部】

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