【なつかしグルメ】お店の思いやりが詰まった! ジモトの“大盛り店”イチオシ3店

2017年12月15日 14:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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神奈川のジモトで愛され続ける、懐かしグルメ。今回は、店主の愛情あふれる“大盛りメニュー”が自慢のお店をピックアップ。「おなか一杯食べてほしい」の気持ちを噛みしめて思いっきり味わおう!

名店のそびえ立つアナゴに感動!「天丼の岩松」の「穴子丼」(1,350円)

約23cmの高さのアナゴに感動。名店の「穴子丼」(1,350円)

約20年間、地元の人に愛されている天丼専門店。全6種あるメニューはどれもボリューム満点だ。その中で19年間変わらぬ味の「穴子丼(大盛り)」(1,350円)は、金沢区小柴産の大きなアナゴ天ぷら2本に、季節によって替わる野菜の天ぷらが大盛りご飯の上にのる一品。名店のそびえ立つアナゴに感動すること間違いなし。衣の量は少なめ、タレもあっさりなので、量は多いが最後までおいしく食べられると人気だ。

【写真を見る】温度調節や揚げ方を工夫。きれいな油にたくさんの具材を手際よく入れていく

「売り切れ御免」といった看板も!

キャベツてんこ盛りのご当地丼!「里のうどん 村岡本店」の「バラ丼肉盛り」(1,004円)

550gもの重さが特徴の「バラ丼肉盛り」(1,004円)

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丼や定食が楽しめる店「里のうどん 村岡本店」。名物のバラ丼は「肉や野菜も一緒に食べられる焼肉定食を」という考えだったが、客の提案ですべて丼にのせたスタイルに。写真にあるキャベツてんこもりご当地丼「バラ丼肉盛り」(1,004円)は、「バラ丼」(756円)+(248円)の肉増量メニュー。ニンニクとゴマが効いた濃いめの味付けで、たっぷり千切りキャベツとの相性バツグン!地域限定「村岡マヨ焼きそば(うどん)」(756円)もおすすめだ。

バラ肉をなみなみ注いだタレに絡ませる。タレを煮詰め、味をしみ込ませる

4坪のうどん専門店からスタートし19年。客を育ててきたバラ丼は過去に全国丼グランプリ金賞を受賞するほどに

大盛メニューは100種類以上!「お食事処 上州屋」の「3種のミックスフライ定食」(1,500円)

1人前とは思えないボリュームの「3種のミックスフライ定食」(1,500円)

遠方から通うファンも多い、創業20年以上の食事処。定食のご飯は500gまで無料、以降1.5kg(+300円)まで量の調節が可能だ。ご飯やおかずの量が通常の約1.5倍になる“ジャンボ”や“特盛”もある。中でもイチオシは「3種のミックスフライ定食」(1,500円)。12種のフライからお好みで3品をチョイスできるのがうれしいところ。写真の大エビフライ、ロースカツ、チキンカツの組み合わせは特に腹ペコさん向けだ。

メニューは肉料理を中心に100種以上。少し濃いめの味が上州屋流だという

お店の愛情もたっぷりな大盛りグルメで、心もお腹も満たされよう!

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