ゆずが東京駅前で「栄光の架橋」披露 2020年に向け「音楽と芸術で盛り上げていく」

2017年11月27日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京駅前の行幸通りで11月26日(日)、東京2020参画プログラム「文化オリンピアードナイト」が開催。フォークデュオ・ゆずがサプライズゲストとして登場した。

サプライズゲストのゆずが「栄光の架橋」「ワンダフルワールド」を熱唱

サプライズゲストのゆずが「栄光の架橋」「ワンダフルワールド」を熱唱

すべての画像を見る(5件)

このイベントは、オリンピック・パラリンピックを文化の側面からも盛り上げるための文化プログラム。イベントは二部構成で、第一部では演出家の宮本亜門がモデレーターを務め、市川海老蔵、草刈民代、クリエイティブディレクターの澤邉芳明がオリンピック・パラリンピックの文化プログラムをテーマにトークを繰り広げた。

第一部では宮本亜門、市川海老蔵、草刈民代、澤邉芳明によるトークセッション

第一部では宮本亜門、市川海老蔵、草刈民代、澤邉芳明によるトークセッション

第二部では、1964年の東京オリンピック開会式で使用された東京オリンピックファンファーレを皮切りに、東京ニューシティ管弦楽団による「You Raise Me Up」や、宮本亜門が今回歌詞を付け加えた「オリンピック賛歌」、ギタリストのMIYAVIと義足ダンサーの大前光市が共演した「炎のランナー」、高校生ボーカルやダンス部、子供空手家のパフォーマンスによる「We Will Rock You」が次々と披露された。

【写真を見る】ギタリストのMIYAVIと義足ダンサー大前光市は「炎のランナー」でコラボレーション

【写真を見る】ギタリストのMIYAVIと義足ダンサー大前光市は「炎のランナー」でコラボレーション

そして、ゆずの2人の登場が告げられると会場からは大きな拍手と歓声が上がった。東京ニューシティ管弦楽団や高校生の歌とともに「栄光の架橋」を高らかに歌い上げると、続けて「ワンダフルワールド」も披露。ステージにはこれまでの出演者が勢ぞろいし、壮大な演奏でイベントを締めくくった。

東京駅をバックにイベントは壮大な演奏で幕を下ろした

東京駅をバックにイベントは壮大な演奏で幕を下ろした

ゆずの岩沢厚治がオリンピックに向けて「準備しとかないと!すごく楽しみにしてます」とコメントすると、北川悠仁は「僕たちは音楽と芸術で東京オリンピックを盛り上げていけるよう頑張っていこうと思います」と意気込みを語った。

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る