記憶に残る! 東京の感動焼肉5選

2017年11月27日 17:09更新

東京ウォーカー ウォーカープラス編集部

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万人に愛される肉料理「焼肉」。基本は肉を火に通すというシンプルな調理法ながら、店主のこだわりが強く表れるメニューだ。11月29日の「いい肉(1129)の日」にふさわしい、こだわり抜いた究極の焼肉を提供するお店を5店舗ピックアップした。

どこまで伸びる⁉ ブラボーなハラミバー「元祖おとしダレ ウルフ」

元祖おとしダレ壺漬けウルフCUTハラミバー(1590円)。

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肉に合わせて切り方を変え、焼肉マイスターによって一番おいしい瞬間を提供してくれるお店。店員さんの腕には毎日肉の部位が手書きで描かれており、丁重に説明してくれるもてなしにリピーターも多い。画像は、看板メニューの元祖おとしダレ壺漬けウルフCUTハラミバー(1590円)。目でも楽しめるほど長いハラミバーとなっている。網で焼かれたハラミの上へ豪快にタレをかける。ご飯が止まらないこと間違いなしだ。

感動するほど旨いと噂のハラミ肉「東京苑」

ハラミ(1296円)。

肉は厚切りで味付けは程よく、タレは甘味の少ない醤油ベースのさっぱり系で、肉本来の旨味を存分に味わえる。誰もが頼む人気のハラミ(1296円)を焼けば、香ばしさとジューシーさに感激。ライス(216円)、サンチュ(540円)、キムチ(540円)と合わせて食べるのが、店主のおすすめ。味わいはくどくないので、いくらでも食べられそうだ。

豪華絢爛!ときめく肉の輝き「焼肉芝浦 赤坂別邸」

萬福コース(10000円)の料理の一つである刺炙りロースのウニ巻

肉職人として有名な藤枝祐太氏による焼肉店が、15年に3号店を赤坂にオープン。コースは複数そろい、精肉のさまざまな部位を味わえる。天井は霜降り肉柄になっており、ユニークだ。萬福コース(10000円)は、前菜から締めまでの料理と飲み放題が付いた人気のコース。写真は、料理の一つである刺炙りロースのウニ巻。絶品だ。

リーズナブルに厚切り和牛を楽しめる!「炭火焼肉 赤坂大関」

牛一匹コース(3人前)(12330円)

焼肉激戦区の赤坂エリアで、リーズナブルにA5ランクの黒毛和牛を食べられると評判の焼肉店。超厚切り肉を備長炭で炙るスタイルに著名人のファンも多い。肉食系のための隠れ家だ。牛一匹コース(3人前)(12330円)は、ハラミ、カルビ、イチボ、ザブトン、ホルモンなど全19種の肉を、その特性に合わせて塩、タレ、味噌の3皿で味わえる。3人前で約1.2kgとコスパも抜群だ。

焼きすぎOK!脂が滴る極上肉「焼肉 鐵(くろがね)」

極厚カイノミステーキ(2140円)

良質な肉と丁寧な接客が評判の店。焼肉に付けるために、通常のタレとは別に、和風ダシで作られたスープが用意されている。肉にスープをつけるのは驚きだが、脂が落ちるのでさっぱりとし最後まで飽きずに食べられる。写真は、極厚カイノミステーキ(2140円)。切り出した形が貝の身に似ていることから命名。店主いわく、「焼けば焼くほど旨味がぐんと増す」とのこと。

以上、究極の焼肉を提供するお店を5店舗紹介した。「いい肉の日」はやっぱりシンプルに焼肉。ぜひ、味わってみてはどうだろうか。

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