【盗み聞き】「好きな子いる?」小学生の恋バナが想像以上だった!6秒目が合ったら恋が始まる説にキュン【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
野球場で試合を観戦していると、後ろの席の小学生たちの会話が耳に届いた。「ねぇ、好きな子いる?」とひとりの女の子が尋ねている。この時点でもうかわいかったのだが、このあともっとかわいい展開になる。
本作『盗み聞き』を描いたのは、2024年11月にpixiv月例賞優秀賞を取ったmaxぽんぽん丸(@o0TM8mta5D4jom)さんである。maxぽんぽん丸さんはこの会話を聞いたとき、「子どもたちのピュアさに胸が焼き尽くされるところでした」と語る。子どもたちは一体どんな会話をしたのか?“盗み聞き”したmaxぽんぽん丸さんご本人に話を聞いてみた。
――後ろの席の小学生たちは友達同士だったのでしょうか?
家族ぐるみのお付き合いのお友達という感じでした!
――「好きな人と6秒間目が合ったら恋が始まるらしいよ」と話していたとのことですが、maxぽんぽん丸さんが小学生のころは8秒だったんですよね?
たしか8秒くらいだったと思います!ほかにも「好きな人の名前を書いた消しゴムを誰にも触らせないで使い切ると両思いになれる」とか、「気づかれないように好きな人の影を踏むと両思いになれる」とか、いろいろなおまじないがフワッと流行りました。
――消しゴム…!!ありましたね!「影を踏む」は知りませんでした。なんかちょっと怖いおまじないですね…。振り返ったとき誰かが自分の影をガシガシ踏んでいたらと思うと、ちょっとホラーです。
ですよね。みんな消しゴムくらいしか実践していなかった印象ですが、いろいろな噂を話すのが楽しかったです。
実はもともと「8.2秒の法則」というものがある。「8.2秒の法則」というのは、英国の研究アカデミーが発表した研究結果で、男性が初めて対面した人やモノなどに心が動く、好意を感じるまでに必要な時間は、8.2秒だというもの。 現在では研究が進み、男女関係なく「8.2秒の視線」で心が動くといわれている。これらの研究結果から話が生じて「8秒間見つめ合うと恋に落ちる」という説が生まれたようだ。そして現代では、その秒数が5秒だったり6秒だったり7秒だったり変化していろいろな説が飛び交っている。
maxぽんぽん丸さんはSNSにて素朴な日常漫画を投稿しているが、地味に笑いを誘う内容だったり、油断していると突如深い内容に刺されることもあったりと興味深い!2024年11月にpixiv月例賞優秀賞を取った作品『マグカップ』は読者の共感を誘い、「今、まさに同じことに気がついて距離を取っています」「わかる…刺さりました」「私は気がつくのに10年かかりました…」などの声が寄せられた。そのほかにも大きな共感を読んだ作品もあるので、ぜひ読んでみて。
取材協力:maxぽんぽん丸(@o0TM8mta5D4jom)
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