大塚愛とのコラボレーションも!長野県阿智村にオープンした観光案内所が楽しそう

2017年12月6日 11:30更新

東海ウォーカー 河合萌衣

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“日本一の星空”と昼神温泉で有名な長野県・阿智村。観光資源が豊富なこの村に今秋、一風変わった観光案内所「ACHI BASE」がオープンした。この観光案内所は、近隣施設の観光案内や宿の手配サービスが受けられるほか、自転車・アウトドアグッズのレンタル、手みやげの購入など多目的に利用できるという。

長野県阿智村は、環境省による全国星空継続観察で、2006年に“日本一の星空”が見える場所に認定された

そのなかでも、ひと際注目を集めるのが施設内の飲食スペースだ。この飲食スペースは日中と夜では、まったく違う表情が楽しめる。日中は、この村の親善大使を務めるサンリオの人気キャラクター「キキ&ララ」のコンセプトカフェとして、夜はネイキッド監修のプロジェクションマッピングが楽しめるオシャレなバーとして営業する。

夜はネイキッドが監修したプロジェクションマッピングを店内で楽しめる

そんな「ACHI BASE」だが、バータイム限定でシンガーソングライター・大塚愛とコラボした新たな演出が追加された。「プラネタリウム」「クラゲ、 流れ星」といった夜空や星にまつわるヒット曲を持つ大塚愛が、バーのBGMに書き下ろした2つのインストルメンタル楽曲を提供。それぞれ「星(せい)」「宙(そら)」と名付けられ、バーでは楽曲と同名の名がつけられた大塚愛監修のアルコールカクテルも販売された。

【写真を見る】大塚愛とコラボレーションし、「ACHI BASE」ではオリジナル楽曲が流れるほか、オリジナルカクテルを注文できる!

「星」(800円)は、グラスの口の半分を塩で縁取り、惑星や星屑をイメージしたカクテル。トロピカルながらもビターな味わいとなっている。一方の「宙(そら)」は、太陽や惑星の渇いた土、光線のイメージの赤が際立つカクテル。紅茶のリキュールにクランベリーとレモンを添え、さっぱりとした酸味とコクが味わえる一杯だ。さらにこれらのカクテルを注文すると、カウンター上でプロジェクションマッピングを活用した特別演出が楽しめるという。

「星(せい)」(800円)

「宙(そら)」(800円)

「天空の楽園 Winter Night Tour STARS BY NAKED」※2017年12月9日(土)~2018年3月31日(土)まで開催

また、「ACHI BASE」から車で約10分のところにある「富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら」では、この冬、星空体験型エンターテインメント「天空の楽園 Winter Night Tour STARS BY NAKED」が開催。このイベントは2017年12月9日(土)から2018年3月31日(土)まで行われる。「ACHI BASE」と一緒に、こちらのイベントにも行ってみよう!【東海ウォーカー】

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