蒙古系タンメンが関西初登場!餃子も加わったラーメンEXPOが万博記念公園で開幕

2017年12月1日 19:48更新

関西ウォーカー 村井貴臣

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西日本最大級のラーメンイベント「ラーメンEXPO2017」が、大阪・万博記念公園で12月1日から始まった。同イベントはの計13日間。第1幕は12月3日(日)まで、第2幕は12月8日(金)~12月10日(日)、第3幕は12月15日(金)~12月17日(日)、第4幕は12月22(金)~12月25日(月)。

参加店は前回の30店舗から増え、今年は計40店舗へ。ラーメン業界のカリスマ、大崎裕史さんが全国から厳選したラーメン店をはじめ、関西の有名店同士のコラボラーメン店、関西初上陸の人気ラーメン店が続々登場。

北は北海道から南は鹿児島まで、全国から選りすぐりの人気ラーメン店が各幕10店舗ずつ、こだわりの逸品を提供する。

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新登場のお店も多数あり、第1幕ではTVメディアでお馴染みの埼玉の「蒙麺 火の豚」が関西初登場。その他にも、10時間以上煮込んだ豚骨スープと鹿児島産の醤油で作った特製醤油ダレの相性を楽しめる「麺屋 剛」、茨城のブランド牛(常陸牛)の牛骨を使った旨みあるスープに、ステーキをトッピングした一杯を提供する「Union of Noodles 茨城」など、大阪では味わえない名店が並ぶ。

料金は全店共通で、ラーメン券1枚(800円)で1杯分。基本は、通常営業と同じボリュームを提供しているが、やはり人気店の競演ということもあり、トッピング(各店で追加料金)を豊富にそろえた、贅沢仕様の一杯が味わえるお店も!

さらに、5回目となる今年は「ギョーザEXPO」を同時開催。ご当地餃子や個性派餃子など、こだわりの餃子店10店が出店している。ラーメンと同じくチケット制で、全店共通一皿500円。ラーメンと相性抜群のアツアツ餃子も堪能できて、美味しさ、楽しさも2倍だ!

寒い中で熱々のラーメンを食べるのも良いけど、やっぱり暖かい場所で食べたい!という方もご安心を。暖房機器を設置した飲食ブースもあるので、座りながらゆっくりと味わうことができる。総席数も1500席以上あるので、お子様連れでも安心。

ラーメンの後は充実のスイーツ&グルメコーナーへ。安納スティックやチュロス、クロワッサンたい焼きなどお口直しにぜひ!

その他、各幕土曜、日曜は特設ステージで、よしもと芸人による漫才を無料で楽しめたり、各日17時から21時には「イルミナイト万博Xmas」を開催。

太陽の塔をスクリーンに、ビームペインティングによる迫力の3D映像を楽しめる。さらに可愛い手づくり雑貨が大集合する「ロハスフェスタ蚕の市」も同時開催。豪華イベント盛りだくさんの冬の万博公園に、あなたもぜひ足を運んでみてはいかが。【関西ウォーカー編集部/村井貴臣】

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