「白湯専科」シリーズの新商品が続々登場!「リプトン」とのコラボから白湯専科ピッチャーまで“温活”のトレンドに迫る
東京ウォーカー(全国版)
ピッチャーサイズの「白湯専科」はなぜ生まれた?担当者にインタビュー
今回は、白湯専科シリーズをはじめ、生活関連用品の企画・開発・販売を行う株式会社ドウシシャの担当者に、白湯専科ピッチャーのターゲットや開発の背景などについて話を聞いてみた。
――白湯専科ピッチャー発売の狙いやターゲットを教えてください。
白湯専科ピッチャーは、2023年に発売した同シリーズの白湯専科マグカップの好評を受け、開発が進められた新商品です。これまで、マグカップのラインナップとしては320ミリリットルの通常サイズの商品、少し小さくて早く冷ませる230ミリリットルのクイックプチサイズの商品を展開してきました。
一方、小さいサイズが持ちやすく便利、という声とともに、朝に白湯を2、3杯飲む人や、家族・パートナーと一緒に楽しみたい人もいることも判明。こうしたニーズに応えるため、新たにピッチャータイプの本製品を開発が進められました。
――白湯専科シリーズの新商品としてピッチャータイプを開発するアイデアはどのようにして生まれましたか?
白湯を飲む習慣が広がるなかで、「家族みんなで飲みたい」「一度に白湯をたくさん作って温かい状態で楽しみたい」という声が寄せられるようになりました。実際に2023年、2024年にはマグカップタイプの商品を2種類展開しました。もっと多くの白湯を一気に楽しみたい人や、ステンレスの口当たりが苦手なので、自分のお気に入りのマグカップに注いで飲みたい人に向けて、新たにピッチャータイプの商品を展開するという発想にいたりました。
また本製品では、大容量をちょうどいい温度に下げるため、吸熱剤の充填量を調整しています。吸熱剤の量が増えることで温度のブレが大きくなるので、製品開発は簡単ではありませんでした。熱湯を注ぎ、温度を測り、冷め具合を確認するという検証を何度も繰り返すことで、ようやく理想の仕様にたどり着きました。
――白湯の魅力を教えてください。
朝に温かい白湯を飲むことで、体温が上がり血行がよくなり、内臓を目覚めさせ胃腸の働きを高めたり、身体を温めて基礎代謝がアップしたりと、さまざまなメリットが期待できると言われています。
白湯専科シリーズでは、忙しい朝でも沸かしたての熱湯を注いで少し待てば、白湯をすぐに作ることができます。本体に印刷されている「sa-you」のロゴには、「あなたも白湯をはじめよう!」という想いを込めています。ぜひ白湯専科シリーズで、白湯から始める“温活”を生活に取り入れていただきたいです。
――最後に一言お願いします!
白湯専科シリーズは多くの支持をいただいているため、今後も展開を増やしていく予定です。これからもブランド名「ON℃ZONE(オンドゾーン)」のコンセプトである「温度を楽しむ。温度にこだわるすべての人へ『驚き』と『新感覚』な体感を。」のもと、温度変化を追求したブランドや、温度で驚きを与える商品を展開していきます。
“温活”ブームに乗り、進化を続ける「白湯専科」シリーズ。新商品の「白湯専科ピッチャー」と「白湯専科マグカップmeets Lipton」は、白湯や紅茶をより身近に、そして快適に楽しむためのアイテムとなるだろう。
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文=平岡大和
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