ラーメンの出前がとれる!?「世界の山ちゃん」トリビア3連発

2010年2月26日 17:14更新

東海ウォーカー

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ビールと合うピリ辛な手羽先で知られる「世界の山ちゃん」。“ビール片手に手羽先”は名古屋人の定番飲みスタイルだ。現会長の山本重雄氏が、海上自衛隊で働いていた時にある本を読んだのを機に創業を決意。居酒屋での修業を経て24歳の時に、4坪13席の小さな店でスタートさせた串かつ・やきとりのやまちゃんが始まりだ。秘伝のタレとコショウを効かせた手羽先を看板メニューに03年関東進出。05年には札幌、熊本へ、08年には広島にも出店を果たした。そんな今や全国区の「世界の山ちゃん」には、意外と知られていないトリビアがある。

【1】山ちゃんじゃないのになぜか幻の手羽先が…?

一見すると普通の居酒屋なのに、なぜか山ちゃん名物の幻の手羽先唐揚を出す店がある。名古屋市の栄にある『尾張名古屋の台所 「山」本店』には、せいろ蒸しや味噌鍋などのメニューの中に、「幻の手羽先唐揚」(5本400円)なるものが混じっている。なぜって、実はここは全国でも唯一、名古屋伏見にある大人に向けた山ちゃんなのだ。幻の手羽先唐揚を食べて、その味で系列店と気付く客も多いとか。

【2】ラーメンの出前ができる山ちゃんがある!?

「世界の山ちゃん」の中で、ラーメン店から出前がとれる唯一の店、それが「世界の山ちゃん女子大店」(名古屋市中区)だ。階下にある1階の店を訪れると、その理由が明らかに! 2階にある世界の山ちゃん女子大店のすぐ下で、系列店であるラーメン専門店「やどがり屋」を営業中なのだ。そのため注文をすれば専用のオカモチに入れて出前可能というわけだ。飲んだあとのシメにいかが?

【3】店ごとにオリジナルメニューがある!

世界の山ちゃんでは土地ごとに客のニーズを把握し、その店ならではのオリジナルメニューを提供している。例えば、笹島店(名古屋市中村区)なら、あっさり酢醤油で炒めた「細切りじゃが芋炒め」(450円)と「レバカツ」(420円)が人気。女性には、パンで包んだバニラアイスを揚げた「アイスクリーム天ぷら」(420円)がオススメなのだとか。各店の色を反映した、それぞれのメニューに注目せよ!

手羽先だけでなく、揚げ、焼き、炒め物など種類も豊富でリーズナブル。名古屋めしをはじめとした居酒屋メニューも充実させファンの心をがっちりキープする世界の山ちゃんに、今夜も足が向く。【詳細は東海ウォーカー2月16日発売号】

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