【#アルイテラブル】SKE48の内山命と日高優月が超個性派神社を参拝!

2017年12月22日 11:00更新

東海ウォーカー 伊藤甲介

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪今回は、2017年11月に開催した「第1回ユニット対抗戦」で見事優勝したユニットの「STRAWBERRY PUNCH」こと、内山命と日高優月が登場!

たくさんのコンクリート像が並ぶ桃太郎神社を参拝!
(C)KADOKAWA

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「何でもありのアイドル!」と自称する2人が訪れたのは、木曽川沿いにある「桃太郎神社」だ。この地で桃太郎が生まれたという伝説があり、子どもの健康を祈る神社として崇敬されている。

【写真を見る】息ピッタリ、元気いっぱいに撮影に臨む内山と日高(C) KADOKAWA

階段を上った先に、桃太郎と仲間たちのひな壇がある (C)KADOKAWA

境内には、桃太郎伝説をモチーフにしたカラフルなコンクリート像が点在。これらは、コンクリート作家として知られる浅野祥雲による作品だ。ユニークなコンクリート像を前にして、2人は大はしゃぎで撮影開始!「どう?キマっている?」(内山)、「鬼に金棒?野球のバットかと思った!(笑)」(日高)。

ポーズを決め、「写真撮って♡」とアピールする内山(C) KADOKAWA

「赤い鬼に、青いコートが映える(笑)」(日高)(C) KADOKAWA

桃太郎神社の鳥居は、全国的にも珍しい桃の形をしている。ここで2人は、ユニット名に合わせて「ストロベリー、パーンチ!」と息の合ったパンチポーズ!

「ストロベリーじゃなくて、モモだけど… (笑)」(2人)(C) KADOKAWA

その後は鳥居をくぐり、真剣に参拝をする2人。この際、2人の本気の願い事を書いた絵馬を神社へ奉納してきたので、ファンのみなさんはぜひ現地でチェックしてみて!

「またSTRAWBERRY PUNCHでお仕事ができますように…」(2人)(C)KADOKAWA

続いて、境内にある宝物館(入館料大人200円)へ。宝物館は、館内に桃太郎伝説に関する資料が展示されているほか、敷地内にもコンクリート像が多数!「人気のフォトスポットがあるらしいよ。行ってみよう!」(2人)。

「宝物館へGO!コンクリート像もたくさんあるよ」(2人)(C)KADOKAWA

桃太郎の一行に仲間入り!?「お供になりました〜♪」(2人)(C)KADOKAWA

宝物館の敷地内には、おじいさんとおばあさんがきびだんごを作る様子や、桃太郎が鬼を退治するシーンなどを再現した臨場感溢れる作品が並ぶ。中でも人気のコンクリート像が、背中に乗れる「やさしい鬼」だ。「リアルで面白い〜!」(内山)、「背中に乗せてくれるなんて、本当にやさしい(笑)」。

「きびだんご、食べたいな〜」(内山)、「作るの、手伝いましょうか?」(日高)(C) KADOKAWA

「この鬼、なんだかうれしそうじゃない?(笑)」(内山)(C)KADOKAWA

神社といえば、おみくじ!ということで、2人も引いてみた。「縁結びを引いたら、なんと大吉!テンション上がる~!!」(日高)、「私はまさかの凶……(涙)。2018年は身を引き締めて頑張りますっ」(内山)。

「甘~い新婚生活が送れますって書いてある―!(笑)」(日高)(C)KADOKAWA

境内の横にある猿の像。凶を引いた人は口の中におみくじを入れよう。悪運が“サル”かも!?(C)KADOKAWA

大はしゃぎで桃太郎神社を満喫した後は、周辺の桃太郎公園内にある食事処「すずや」で木の芽でんがく(7本550円)をいただきます!「味噌は100年以上変わらない、秘伝の味らしいよ」(内山)、「お店の人が1本1本手焼きしていたよ!甘くてやさしい味だね」(日高)。

名物の木の芽でんがくは、柔らかい豆腐と、甘い味噌がマッチ!(C) KADOKAWA

最後に桃太郎公園内の売店に立ち寄り、みやげにきびだんご(550円)をゲット!「これで私も桃太郎の仲間になっちゃった!」(内山)、「個性的でかわいい神社だったね。また来たいな♡」(日高)。

「メンバーにきびだんごを渡して、STRAWBERRY PUNCHの仲間にしちゃおうかな(笑)」(2人)(C)KADOKAWA

みこってぃのアルイテ絵日記(C) KADOKAWA

ゆづきのアルイテ絵日記(C) KADOKAWA

取材・文=前田智恵美/写真=ヤオタケシ【東海ウォーカー】

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