鉄板一面がチーズの湖に!インパクト大なブロンコビリーのトッピング

2017年12月7日 12:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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東海地区を拠点に関東・関西地区で117店舗(2017年11月時点)を展開するブロンコビリーは12月5日、「フォンデュ風とろ~りチーズソース」(ランチ216円、ディナー270円)の提供を開始した。

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同メニューは肉料理をさらにおいしく堪能できるトッピングメニューで、ラクレットチーズとクリーミーなコクが魅力のチェダーチーズを使用している。ブロンコビリー人気No.1で牛100%の「極み炭焼きがんこハンバーグ」や、合挽きの「ビリーハンバーグ」にトッピングをすると、濃厚なソースと混じり合ってクセになるおいしさを生み出す。

かけた瞬間、グツグツと音を立て溶岩のように鉄板に溢れだす光景は、今までのチーズハンバーグとは一線を画す、インパクト大!冬ならではのチーズフォンデュを彷彿とさせる一品だ。

開発チームは今回、様々な種類のチーズを取り寄せ、原産国ごとに厳選し、何通りもの組み合わせで、計30回以上の試作を繰り返してチーズソースを完成させた。販売初日は、通常のチーズソースより倍以上の注文があり、ハンバーグにかけた瞬間、「わ~!すごい!」と歓声があがっていたという。

ハンバーグに限らず、「チキンステーキ」へのトッピングにもおすすめ。チーズをまとった香ばしいパリパリチキンも絶品だ。また、付け合せのコーンやポテトと食べたり、セットメニューのパンをチーズにつけて味わうなど、何通りもの食べ方で食事を楽しむ人が多いそうだ。

そのほか、黒毛和種の血を引いた「和縁牛 ステーキセット」(150g 3002円)も同日から提供している。和縁牛は国産牛で馴染み深く、霜降りの評価が世界的に高い黒毛和種と、乳牛のハイブリット牛。アメリカ・アイダホ州で栄養たっぷりな穀物を食べて育ち、脂がのり、柔らかいのが特徴だ。

また、パクチー好き必食の「パクチーとチキンのアジアンサラダ」が期間限定で再登場し、冬のサラダバーと題し「白菜ときのこのサラダ 〜オレンジ風味〜」「ごぼうの柚子味噌豆富」など冬野菜を使った惣菜サラダを提供している。

家族やグループでの外食が多くなる年末年始は、ブロンコビリーの新メニューや冬限定メニューを食べてみて。【ウォーカープラス編集部】

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