【京都観光】伝統製法“つまみ細工”で愛らしい花かんざし作り!「京都 おはりばこ」

2017年12月13日 16:00更新

関西ウォーカー 編集部

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正方形に小さく切った羽二重地という薄絹をつまんで折り畳み、花などの形に仕上げる「つまみ細工」の専門店「京都 おはりばこ」。こちらでは伝統的な製法で「花かんざし作り」を体験できる。職人さんが丁寧に教えてくれるので不器用でも意外とできてしまう!<※情報は関西ウォーカー(2017年12月5日発売号)より>

花かんざしができるまでの手順をご紹介

1辺が約3.5cmの布を折ったりして花弁を作る/京都 おはりばこ

<1>最初に花の形やクリップorかんざし、布の色などを決めて。1辺が約3.5cmの布を折ったりして花弁を作る。

【写真を見る】全部で花弁6枚分を作る/京都 おはりばこ

<2>花弁の形ができたら端を切りそろえて。全部で花弁6枚分を作る。

土台にノリで花弁を付け花の形を作り、仕上げに中心に金糸を付ける/京都 おはりばこ

<3>土台にノリで花弁を付け花の形を作り、仕上げに中心に金糸を付ける。

左がかんざし、右は服やバッグにとめられるクリップ/京都 おはりばこ

全ての画像を見る(5件)

<4>左がかんざし、右は服やバッグにとめられるクリップ。花弁や下がりも好きな色を選ぼう。

体験はショップや工房が入る建物より奥にある離れ/京都 おはりばこ

体験はショップや工房が入る建物より奥にある離れで。いずれも大正初期からある町家だ。

■体験DATA/料金:おはりばこのつまみ細工 かんざし作り体験3240円 時間:10:30~15:30(最終スタート) 所要時間:約90分 予約:要(電話、ホームページ) ※前日まで 定員:2~5人 ※6人以上は要相談

■京都 おはりばこ<住所:京都市北区紫野下門前町25 電話:075-495-0119 時間:10:00~19:00(物販) 休み:水曜 駐車場:3台(無料) 交通:JR京都駅より市バス101・205・206系統約45分、大徳寺前から徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】

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