「元カレにユニフォームもらった」木下優樹菜がJリーグ特命PR部長に

2010年3月2日 12:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)が任命する「2010Jリーグ特命PR部長」にモデルでタレントの木下優樹菜さんが就任。2日、都内の発表会に出席した木下さんは、昔、サッカー好きの恋人がいたことを告白。その彼からの思わぬプレゼントをもらったことを明かした。

黒のショートパンツスーツで登場した木下さん。「昔、サッカー好きな人とお付き合いしていて、“YUKINA”と名前が入ったオリジナルのユニフォームをプレゼントされました。(もらった瞬間)その場で着ました(笑)」と、相変わらずのぶっちゃけトーク。背番号は、木下さんの好きな番号「7」で、今もクローゼットの中にあるとか。「どっかで着れたらいいなって思います」と、懐かしそうに語り、現・恋人と言われるお笑いタレント藤本さんが聞いたらドッキリするかも?

また、スポーツにまっすぐ取り組む男性の姿は、木下さんにとっても“ツボ”のよう。Jリーグのキャッチコピー“男を競え”について、「“男気”みたいでかっこいい!」と絶賛。「(試合は)すごく熱いものを感じるので、応援してても、どっちも頑張れってなっちゃうんですよね。一生懸命の男の人はかっこいい!」と興奮気味に語っていた。

Jリーグの昨年のスタジアム年間総入場者数は、960万人を超えた。2010年は1100万人を目指す「イレブンミリオン」プロジェクトを遂行中。鬼武健二チェアマンから特命PR部長の“名刺”が授与された木下さんは「ぜひ、女の子みんなで行って会場を盛り上げて、一生懸命やっている姿を見て、こっちも一生懸命応援しましょう」とアピールしていた。【東京ウォーカー】

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