個性的すぎる商品が話題のガチャブランド「パンダの穴」が12月の新商品「ぎゅうぎゅう」で通算100アイテム達成!記念キャンペーンも開催決定
東京ウォーカー(全国版)
通算100アイテム、担当者に話を聞いてみた!
ーー“変わったもの・ちょっとヘンなものが好きな大人の方”をメインターゲットにしたブランド「パンダの穴」が生まれたきっかけを教えてください。
誕生した2013年当時、「“ちょっと変”なくらいが、世の中の人に好感を持って受け入れられるのではないか」という想いが電通プロモーションプラス(当時は電通テック)の担当者の中にあり、「サブカルチャーであるガチャなら王道から外れた“ちょっと変なもの”を作れるチャンスだ」と考えて、タカラトミーアーツに企画を提案したのがきっかけです。その中から、タカラトミーアーツのガチャ開発担当者たちが「これは売れそうだね」というものをチョイスして、商品開発が進みました。
全世界の「変なモノ好き」の皆さんに購入していただき、単純に「なんだこれ?」と思ってクスッて笑ってもらえれば満足、という想いで商品を作り、このたび通算100アイテム達成となりました。
なお、「パンダの穴」のパンダは「みんなの人気者になりたい」という思いを込めてつけられました。「穴」はガチャの出てくる穴、不思議な世界への入り口と諸説あります。
ーー通算100アイテムを達成するまでには、どんな苦労がありましたか?
おいしそうに見える色を探るためにたくさん天ぷらを買ってきては見比べたり、ぴったりの背景色を見つけるために大量の組み合わせを検討したり100アイテムそれぞれに、たくさんの思い出があります。大変なこともあったかもしれませんが、振り返ると楽しかった記憶しかありません!
ーー通算100アイテム目となる「ぎゅうぎゅう」が生まれたきっかけや商品の狙いを教えてください。
「昨今、よく耳にするようになった“あざと可愛い”というキーワード。ガチャで具現化すると一体どうなるのか?」という疑問が企画の発端です。そこで頭の中の“あざと可愛い”を思い返してみた時に、出てきたひとつの風景が「たくさんの猫や犬をカートに入れて押している人」でした。「かわいい動物を、かわいいポーズで、たくさん集めたら、かわいいに決まっている!」その思いをひねらず企画にして、狙いが見え透いてもなりふり構わず、かわいいの足し算だけで生まれたのが「ぎゅうぎゅう」です。
ーー「ぎゅうぎゅう」の製作で大変だったことはなんですか?
苦労したのは360度どこから見てもかわいいという点です。本来は1匹の動物を作り込むのも大変なところ、原型師さんがうまく球体にまとめてくださり感謝しかありません。
ーー100アイテム達成を記念して行われる「ぎゅうぎゅうトートバッグキャンペーン」が生まれたきっかけを教えてください。
100作目ぎゅうぎゅうのコンセプトでこれまでの「パンダの穴」を振り返れないかとデザインをし、「パンダの穴」がぎゅうぎゅうに詰まったアートができたので、トートバッグにしちゃいました。「パンダの穴」好きな方たちにはたまらないものができたと思っています。
ーー読者へのメッセージをお願いします。
自分たちがおもしろいと思ったものを、最高のクオリティを追求しながら、マイペースに作り続けていたら、なんと100作品にもなっていました。これからもマイペースに、おもしろいものをたくさん作っていこうと思います。これからのパンダの穴にも期待してください!
インタビューからも製作の熱意が伝わってくるガチャブランド「パンダの穴」と新商品「ぎゅうぎゅう」。見つけたら、ぜひ回してみてほしい。
文=栗原志穏
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