スペインの味が広尾に!本格ハモン・イベリコが味わえるフードトラック「アトレヴィオ ハモンカー」が登場
東京ウォーカー(全国版)
ブランドプロデューサーのレナさんに聞いてみた!「アトレヴィオ」ブランドへの思い
今回フードトラックを立ち上げた、「アトレヴィオ」ブランドプロデューサー・ジェンセン蟹瀬レナさんに話を聞くことができた。
――「アトレヴィオ」ブランドについて詳しく教えてください。
「アトレヴィオ」のブランドコンセプトは「Find Your Spain」。“開かれた窓からスペインへ”をテーマに掲げ、デザインや素材にも徹底的にこだわっています。フードトラックのロゴやパンの形、パッケージにまで“窓”のモチーフを込めているので探してみてください。スペイン各地を巡り選び抜いたアートピースはトランクに入れて持って帰って来ました。フラグシップ店である麻布十番のお店のインテリアに取り入れているので、ぜひ麻布十番のハモン専門店「アトレヴィオ」にも遊びに来て見てください。
――スペインと日本の共通点はありますか?
「アトレヴィオ」は、スペインの心温まる食と文化を通して、人と人がつながる場所を作ろうとしています。スペインで、ハモンの作り方やイベリコ黒豚の飼育についても見てきましたが、スペイン文化の食へのこだわりの高さを感じました。スペインのハモン製造には、日本の先端技術の機械も使われているんです。日本人の持つ食へのこだわりと似ていることが多くて、スペインの高品質なハモンは日本でも受け入れられると思ったのです。
――「ハモン セラーノ」について教えてください。
日本でよく聞く“ハモン セラーノ”は「山のハム」という意味で、白ブタから作られるハムです。「アトレヴィオ ハモンカー」でも、この白ブタのハモン・セラーノを使ったボカディージョ(スペインのサンドイッチ)が基本メニューになっています。ただしプラス数百円で、ドングリなどで育ったイベリコ黒豚の最高峰ベジョータ100%などほかの種類のハモンに変更もできます。いろいろなハモンの味わいの違いを試してみてほしいです。
――パンへのこだわりは?
ボカディージョに使われているのは、日本でおなじみの「山型食パン」です。“スペインへの窓”をテーマにしたブランドコンセプトに合わせて、窓にも見える山型を選んでいます。実はこの食パンを選ぶのに山ほど食パンを食べて、苦しくなりながら(笑)、悩み抜いて選びました。パンの厚みなども計算してハモンと合わせています。食べると気づくのですがボカディージョにはクルトンも入れて食感を楽しめ、よりおいしく感じるようにしています。
広尾で気軽に“本物”のハモンを味わえる貴重なスポット「アトレヴィオ ハモンカー」。スペインの食文化と日本の技術が融合した、まさにグルメ好きには見逃せない1台だ。
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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
取材・文=レックス・稲葉めぐみ
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