スター・ウォーズ×伝統工芸!高知県でスペシャル大旗がお披露目

2017年12月12日 20:14更新

東京ウォーカー(全国版) ソムタム田井

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いよいよ12月15日(金)より公開となる、大ヒット映画のシリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」。これを記念して、高知県では伝統工芸である大旗(フラフ)の「スター・ウォーズ」特別バージョンを作成。そのお披露目イベントが、12月12日(火)に高知県立ヤ・シィパークにて行われた。

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こちらの催しは、大政奉還150周年を記念して開催中の企画展「志国高知 幕末維新博」との連携で実現したもの。用意されたスペシャルフラフは、いずれも高知県下の名所や名物と「スター・ウォーズ」キャラクターがいっしょに描かれた、インパクト抜群のビジュアルになっている。

ちなみに大旗のデザインは、主人公レイと桂浜をモチーフにしたものをはじめ、カイロ・レンとはりまや橋、ルーク・スカイウォーカーと高知城、BB-8と高知の海、同じくBB-8と高知城、ストームトルーパーと高知の花火、TIEファイターと高知の海の7種類。会場には、これらの大旗のデザインを担当した、学校法人龍馬学園の学生たちも駆けつけ、大盛り上がりとなった。

なお、ヤ・シィパークでの大旗展示は、12月12日~2018年2月28日(水)までの期間限定で実施予定。同期間には、志国高知 幕末維新博の総合案内所「こうち旅広場」と、高知県アンテナショップ「まるごと高知」で、12月22日(金)~29日(金)には「衝撃のスター・ウォーズ展」でも、これらの大旗と同じデザインのフラフが展示されることになっている。

気になる方は、いずれかの会場まで足を運び、職人による伝統の技と「スター・ウォーズ」がコラボした大旗を、間近で見学してはいかがだろう。【ウォーカープラス編集部】

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