【静岡市VS浜松市】富士山の大パノラマからメルヘンな森まで…フォトジェニック名所対決!

2018年1月12日 12:29更新

東海ウォーカー

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2017年を象徴する言葉になった「インスタ映え」。昨今は、写真を撮ることを目的におでかけをする人も増えてきている。そこで、静岡県の2大都市である静岡市と浜松市のフォトジェニックスポットを6つご紹介!写真を撮りに足を運びたいのは、どちらの市のスポット?

【静岡市】富士山と海を一望する「清水港ベイクルーズ」

静岡市でまずオススメしたいのが、海と富士山の大パノラマを楽しめる「清水港ベイクルーズ」(静岡市清水区)だ。

3階建てのベイプロムナード号

全ての画像を見る(6件)

クルーズ船に乗って、日本3大美港の一つに数えられる清水港を優雅に周遊!3階の360度パノラマデッキから世界遺産の富士山と三保の松原を同時に眺めることができ、その絶景をカメラに収めればインスタ映え間違いなしだ。 天気のいい日はデッキに出て、潮風に吹かれながら富士山を撮影しよう。

船内の売店では生ビールやコーヒーなども販売。11:30と13:00の便のみで楽しめる弁当、船弁(要予約)も人気がある。

【静岡市】インパクト大の金箔ジェラート!「小柳津清一商店 おやいづ製茶本店」

「小柳津清一商店 おやいづ製茶本店」(静岡市駿河区)は、製茶問屋の老舗「小柳津清一商店」が、2017年春に本社に併設した店舗だ。全8種類のジェラートを販売しているが、なかでも一番目をひくのが「金の濃厚抹茶ジェラート」(900円)!

【写真を見る】金ぴかの「金の濃厚抹茶ジェラート」(900円)

最高級抹茶を使ったジェラートに、金沢から取り寄せた金箔を表面にはった豪華極まりない一品だ。もちろん金箔も食べられる。ジェラートを食べていると唇に金箔が貼り付いて、金色の口紅を塗ったかのような面白い写真が撮れるかも!?

【静岡市】1年中カラフルなかき氷が楽しめる「chuan(チュアン)」

静岡県産の抹茶やほうじ茶、旬のフルーツを使ったかき氷が一年を通して味わえる「chuan(チュアン)」(静岡市葵区)。定番の静岡産抹茶氷(500円)のほか、冬季限定の静岡産いちご練乳ホイップ(900円、ホイップ抜きは800円)など、季節限定品にも注目が集まる。

静岡産いちご練乳ホイップ(900円、ホイップ抜きは800円)

このほか、季節限定の生メロン練乳ホイップ(800円、春~夏季限定)、いちごレアチーズ氷(800円、冬季限定)、ティラミス氷(750円、冬季限定)など多彩なラインナップ!季節に応じていろいろな味を楽しもう。かき氷に加え、葛餅、あんみつ、カクテルなどの豊富なメニューも魅力だ。

【浜松市】楽しくて不思議な夢の国「ぬくもりの森」

続いて浜松市のフォトスポットをご紹介。浜名湖で人気の観光スポット「ぬくもりの森」(浜松市西区)に一歩足を踏み入れると、そこにはおとぎの国に迷い込んだようなメルヘンな空間が広がっている。高い木々に囲まれた小さな森の中には、雑貨店、ケーキショップ、レストラン、ミニギャラリーなどが点在する。

小さな森の中に広がるメルヘン空間「ぬくもりの森」

どこを切り取っても絵になる景色はまさにフォトジェニック!歩いていると、中世ヨーロッパの村に迷い込んだような気分になれる。

【浜松市】菓子の新しい文化を発信するスタイリッシュな「nicoe」

「Nicoe」(浜松市浜北区)は、浜松の銘菓「うなぎパイ」で有名な「春華堂」による菓子の新しい文化とスタイルを発信するスイーツスポット。さまざまな菓子がそろい、菓子職人の手わざが間近で見られるライブキッチン、Bean to Bar体験ができるカカオラボなど、大人も子供も楽しめる。ハイセンスな建築やインテリアはどこを撮っても写真映えする。

「nicoe」のニコエロール(2700円)

ニコエロール(2700円)の長さはなんと50cm!注文後にパティシエがキャラメリゼのパフォーマンスを行ってくれるので、そちらもぜひ撮影しよう!

【浜松市】出世を願うなら「浜松元城町東照宮」へ行くべし!!

「浜松元城町東照宮」(浜松市中区)は、徳川家康が29歳から45歳までの17年間を過ごした浜松城は「出世城」と呼ばれるパワースポット。パワーにあやかろうと、ここを訪れる人も多い。

浜松元城町東照宮は浜松屈指のパワースポット!

写真を撮影するなら、若き家康と、幼少のころの秀吉のブロンズ像「二公像」は絶好の撮影スポット。幼少の豊臣秀吉と家康の2ショットの間に立って記念撮影をしよう。また、境内にあるとうろうには、ハートマークが描かれ、これに触れると恋愛が成就するという噂もある。

今回紹介した6つのスポットはすべて、天候さえよければ比較的簡単にSNS映えする写真を撮ることが可能だ。さあ、あなたが写真を撮りに訪れたいのは、どの市のスポット?【東海ウォーカー】

■「清水港ベイクルーズ」住所:静岡県静岡市清水区日の出町10-80/電話:054-353-2222/時間:出港(1)11:30、(2)13:00、(3)14:10、(4)15:00/休み:なし/料金:(1)(2)大人1100円、6歳以上12歳未満550円(45分)、(3)(4)大人1000円、6歳以上12歳未満500円(35分)/

駐車場:隣接駐車場を利用(300円/1日)/交通アクセス:東名高速道路・清水ICより車で15分

■「小柳津清一商店 おやいづ製茶本店」住所:静岡県静岡市駿河区向敷地1198-1/電話:054-259-6775/時間:8:30~17:30、日曜、祝日10:00~17:30/休み:1月1日/駐車場:13台(無料)/交通アクセス:東名高速道路・静岡ICより車で15分

■「chuan(チュアン)」/住所:静岡県静岡市葵区七間町14-7 馬場町ビル1F/電話:054-255-6099/時間:10:00~20:00/休み:水曜(祝日の場合営業)、年末年始/席数:11席(禁煙)/駐車場:なし/交通アクセス:JR東海道線静岡駅より徒歩10分

■「ぬくもりの森」住所:静岡県浜松市西区和地町2949/電話:053-486-1723/営業:10:00~18:00/休み:木曜、不定休/料金:入場無料(一部有料施設あり)/駐車場:50台(500円/1日)/交通アクセス:東名高速道路・浜松西ICより車で10分

■「nicoe」住所:静岡県浜松市浜北区染地台6-7-11/電話:053-586-4567/時間:9:30~21:30、金曜・土曜9:30~22:00/休み:不定休/駐車場:110台(無料)/交通アクセス:東名高速道路・浜松西ICより車で20分

■「浜松元城町東照宮」住所:静岡県浜松市中区元城町111-2/電話:053-452-1634(浜松市観光インフォメーションセンター)/時間:24h/休み:なし/駐車場:117台(浜松城公園駐車場、無料)/交通アクセス:東名高速道路・浜松ICより車で20分

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