誕生40周年記念!700万円相当の“世界で1つのトミカ”

2010年3月4日 15:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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トミカ誕生40周年を記念して、なんと参考価格700万円相当の“世界で1つのトミカ”が登場する。3月5日(金)から、香港で開催される「Hong Kong International Jewellery Show2010」に初出品される「プラチナ トミカ」(非売品)だ。

これは、GINZA TANAKAの貴金属加工技術を駆使して制作された純プラチナ製のミニカー。40周年という節目を迎えたトミカが“今後も多くの人に長く愛され続けるように”というタカラトミーの想いと、“プラチナの新しい価値を追求したい”というGINZA TANAKAの願いを込めて共同制作された、世界に1つしかない貴重な作品なのだ。

今回モデルとなったのは、1970年に国産車をモデルにして最初に発売された6車種のうち、人気のあった「日産 フェアレディ Z 432」。車体はもちろん、シートやタイヤに加え、「プラチナ トミカ」を収めるパッケージに至るまで純プラチナを採用し、1つ1つのパーツのつくりから組み立てまで、熟練の職人が手作業で仕上げたものだ。

プラチナは非常に加工しづらい素材のため、光沢のある重厚感を出すのに磨きを重ね約1か月もの工程を費やした。また、通常のトミカと同様に“ドアの開閉”や“タイヤの可動”にこだわり、パーツとパーツの調整を何度も繰り返し、より完成度の高いトミカを再現したのだ。

「お話をいただいたときはプラチナを使用してのドアの開閉やタイヤの可動など、 難易度が大変高いと感じましたが、無事に満足していただける仕上がりとなってほっとしています。香港やトミカ博などでできるだけ多くの人にGINZA TANAKAの技術力をご覧いただきたいです」と話すのはGINZA TANAKAの舩津浩史さん。

今後は、東京や大阪で開催されるトミカファンのための大イベント「トミカ博」をはじめ、全国の主要都市にあるGINZA TANAKAの各店舗で順次公開予定。職人が磨き上げた重厚感のあるプラチナの輝きをぜひ、その目で確かめてみてはいかが?【東京ウォーカー】

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