オシャレ「ユニクロ」が道玄坂に誕生!渋谷がファストファッション激戦地に

2010年3月4日 16:04更新

東京ウォーカー(全国版)

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3月5日(金)、東京・渋谷に「ユニクロ渋谷道玄坂店」がオープンする。場所はギャルの聖地、渋谷109隣のビル「渋谷プライム」。売り場面積は約600坪と、都心部最大級の広さを誇るメガストア。周辺には昨年9月にスウェーデン発のファッションブランド「H&M」が旗艦店をオープンしており、原宿に続き、2010年は渋谷がファストファッション激戦地となりそうだ。

オープンに先立って4日、ユニクロは内覧会を開催された。ラインナップは渋谷の街に合わせ、キッズなどファミリー向け商品はなく、ウィメンズとメンズに特化し、地下1がメンズ、1階がウィメンズとメンズ、2階がメンズの3フロア構成だ。

ユニクロ取締役COO大苫さんが「文化の発信地としての渋谷に合った品ぞろえの店舗作りにチャレンジしている」と語るとおり、特徴的なのは若者に向けた商品のラインナップ。特にテーマ性や季節性を持たせて展開していくという1階は、それが顕著だ。「+J」の春夏の新作やユニクロジーンズ「UJ」の月替わりアイテム、そしてTシャツブランド「UT」ではドラゴンボールなど日本のアニメや、suzuki takayukiやG.V.G.V.など有名ブランドとのコラボアイテムが並ぶ。明日5日(金)10:00のオープンから1週間は記念セールも実施するため、オープン時は行列ができそうだ。

大型店舗で実現したいことは「広くて買いやすく、選びやすい店舗作りをして、そのエリアでナンバー1のアパレルカジュアルストアを作っていきたい。同時に世界市場で競争できる商品を発信していきたい」と大苫さん。渋谷109やH&Mとは顧客層はかぶるとしながらも、「より幅広いお客さまを得られると思う」と自信たっぷりだ。ユニクロの登場が逆に渋谷エリアのカンフル剤となるかもしれない。【東京ウォーカー】

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