繁盛店で大人気! 家でも楽しめるようになった「サッポロサワー 氷彩1984」の魅力とは?
東京ウォーカー(全国版)
「サッポロサワー 氷彩1984」(以下、氷彩と記載)は、全国の繁盛店で長年愛され続けている。2025年から缶での販売がスタートし、自宅でも楽しめるようになった同サワーが、このたびパッケージをリニューアル。繁盛店の店主たちに選ばれ続けてきた、その魅力と歴史を深掘りする。
1984年誕生。飲食店という“場”で磨かれた歴史
飲食店のドリンクメニューで「氷彩」の名前を見たことがある人もいるのではないだろうか。あるいは、サワーのベースとして使われていることも多いので、気づかずに飲んでいる人もいるかもしれない。
氷彩の歴史は1980年代にさかのぼる。当時、居酒屋ブームと相まってチューハイブームが湧き起こっていた。このトレンドにあわせて1984年に発売されたのが「サッポロホワイトブランデー 氷彩」だ。当時主流だった高級ブランデーの円熟さとは異なる、フレッシュさを強調した味わいが特長だった。
翌1985年には「氷彩サワー<レモン>樽」を近畿・中国・名古屋エリアで発売。2000年には「氷彩サワー<プレーン>樽」が登場し、飲食店での人気を確立していく。
長年にわたり地域の繁盛店を中心に扱われてきた。お客さんから深く愛され、味にこだわる店主に指名されるサワー。それが氷彩なのだ。
そんな「歴史ある名酒」に対して、以前から「家でも飲みたい!」という熱い要望が寄せられていた。そして2025年、ご家庭でも楽しめる商品として「サッポロサワー 氷彩1984」の缶と、サワーの素(瓶)が発売した。
自由自在!自分好みに彩る「アレンジ飲み」の楽しみ方
氷彩の楽しさは、そのまま飲むだけにとどまらない。ベースがしっかりしているからこそ、どんな素材とも調和し、自分流にカスタマイズできるのが魅力だ。
実は「氷彩」というネーミングにも、その想いが込められている。ロック・水割り・ソーダ割りで楽しむ「氷派」。フルーツやジュースを加えてカクテルベースとして使う「彩り派」。どちらのスタイルにもマッチする幅広い可能性を表現したのが「氷彩」という名前なのだ。
【定番】フレッシュ柑橘でさわやかに
ライムを添えたり、生レモンや生グレープフルーツをキュッと絞れば、みずみずしい酸味が氷彩のすっきり感を引き立てる。飲食店でも人気の王道アレンジだ。
【味変】ミントで大人の一杯
ミントを加えてモヒート仕立てに。ちょっとした“ひと足し”で、味わいがガラリと変わる。
【デザート】フルーツでスイーツ感覚
いちご、桃、ぶどう、パイナップル…旬のフルーツをたっぷり入れれば、見た目も華やかなデザート系サワーに。季節ごとの楽しみが広がる。
公式サイトでは、オレンジ、柚子といった柑橘系から、トマトやきゅうりなど意外な素材まで、8種類のアレンジレシピが紹介されている。ぜひいろいろな組み合わせを試して、自分だけの「氷彩」の楽しみ方を見つけてみてほしい。
「お店の味」をもっと身近に
2025年の全国発売以来、氷彩は「お店でしか飲めない」特別なサワーから、家庭でも気軽に楽しめる存在へと進化した。「すっきりフルーティ」な氷彩の魅力が、より多くの人に届くようになった。
プレーンサワーと聞くと、飲みにくいイメージを持っている人もいるかもしれない。しかし「サッポロサワー 氷彩1984」を取り扱う繁盛店の店主からは、「すっきりとした味わいのわりにコクがあるので、どんな料理にもよく合う」「柑橘系のような繊細な甘さがどんな料理も受け止める“余白”のようなものを演出している」といった声が寄せられている。
現在、缶タイプ(アルコール7%)のほか、自宅で本格的なアレンジを楽しみたい人向けに「氷彩1984素」(25度・500ミリリットルびん)も販売されている。スーパーなどで手軽に購入できるので、まずは缶から試してみるのもおすすめだ。
すっきりフルーティ!なぜ「氷彩」は食事に合うのか?
氷彩の最大の特徴は、甘すぎず、後味のキレがよい「すっきりフルーティ」な飲み口だ。ワインを蒸留したホワイトブランデー仕立て(※1)による、軽やかでありながら奥深いまろやかな味わいで、和・洋・中どんな料理とも相性抜群。料理の味を邪魔せず、それでいて口の中をさっぱりとリセットしてくれる。
※1/ホワイトブランデーを一部使用。ブランデー香料を使用し、ホワイトブランデーの味わいを表現している
その実力は、全国の繁盛店が証明している。ウォーカープラスでは、氷彩を愛する名酒場を巡る取材記事を公開中だ。
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繁盛店で愛されて40年以上。「氷彩」を、ぜひ手に取ってみよう
お刺身にも、揚げ物にも、焼き物にも、和洋中多様なジャンルの料理に寄り添う懐の深さで、ブランドとして40年以上にわたり全国の繁盛店で人々に笑顔を届けてきた「氷彩」。そのまま飲んでよし、アレンジしてよし。長年愛され続けている「氷彩」の実力を、ぜひ自分の舌で確かめてみてほしい。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※店舗情報・メニューの内容、価格は取材時点のものです。最新の情報とは異なる場合もありますので、直接お店にご確認ください。
※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は禁止されています。
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