繁盛店で大人気! 家でも楽しめるようになった「サッポロサワー 氷彩1984」の魅力とは?

東京ウォーカー(全国版)

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「サッポロサワー 氷彩1984」(以下、氷彩と記載)は、全国の繁盛店で長年愛され続けている。2025年から缶での販売がスタートし、自宅でも楽しめるようになった同サワーが、このたびパッケージをリニューアル。繁盛店の店主たちに選ばれ続けてきた、その魅力と歴史を深掘りする。

「サッポロサワー 氷彩1984」は2025年12月製造分より順次パッケージリニューアル。2026年2月には「サッポロサワー 氷彩1984 晴れやかライム仕立て」が数量限定発売される


1984年誕生。飲食店という“場”で磨かれた歴史

飲食店のドリンクメニューで「氷彩」の名前を見たことがある人もいるのではないだろうか。あるいは、サワーのベースとして使われていることも多いので、気づかずに飲んでいる人もいるかもしれない。

氷彩の歴史は1980年代にさかのぼる。当時、居酒屋ブームと相まってチューハイブームが湧き起こっていた。このトレンドにあわせて1984年に発売されたのが「サッポロホワイトブランデー 氷彩」だ。当時主流だった高級ブランデーの円熟さとは異なる、フレッシュさを強調した味わいが特長だった。

翌1985年には「氷彩サワー<レモン>樽」を近畿・中国・名古屋エリアで発売。2000年には「氷彩サワー<プレーン>樽」が登場し、飲食店での人気を確立していく。

長年にわたり地域の繁盛店を中心に扱われてきた。お客さんから深く愛され、味にこだわる店主に指名されるサワー。それが氷彩なのだ。

そんな「歴史ある名酒」に対して、以前から「家でも飲みたい!」という熱い要望が寄せられていた。そして2025年、ご家庭でも楽しめる商品として「サッポロサワー 氷彩1984」の缶と、サワーの素(瓶)が発売した。

自由自在!自分好みに彩る「アレンジ飲み」の楽しみ方

氷彩の楽しさは、そのまま飲むだけにとどまらない。ベースがしっかりしているからこそ、どんな素材とも調和し、自分流にカスタマイズできるのが魅力だ。

実は「氷彩」というネーミングにも、その想いが込められている。ロック・水割り・ソーダ割りで楽しむ「氷派」。フルーツやジュースを加えてカクテルベースとして使う「彩り派」。どちらのスタイルにもマッチする幅広い可能性を表現したのが「氷彩」という名前なのだ。

【定番】フレッシュ柑橘でさわやかに

ライムを添えたり、生レモンや生グレープフルーツをキュッと絞れば、みずみずしい酸味が氷彩のすっきり感を引き立てる。飲食店でも人気の王道アレンジだ。



【味変】ミントで大人の一杯

ミントを加えてモヒート仕立てに。ちょっとした“ひと足し”で、味わいがガラリと変わる。


【デザート】フルーツでスイーツ感覚

いちご、桃、ぶどう、パイナップル…旬のフルーツをたっぷり入れれば、見た目も華やかなデザート系サワーに。季節ごとの楽しみが広がる。


公式サイトでは、オレンジ、柚子といった柑橘系から、トマトやきゅうりなど意外な素材まで、8種類のアレンジレシピが紹介されている。ぜひいろいろな組み合わせを試して、自分だけの「氷彩」の楽しみ方を見つけてみてほしい。


「お店の味」をもっと身近に

2025年の全国発売以来、氷彩は「お店でしか飲めない」特別なサワーから、家庭でも気軽に楽しめる存在へと進化した。「すっきりフルーティ」な氷彩の魅力が、より多くの人に届くようになった。

プレーンサワーと聞くと、飲みにくいイメージを持っている人もいるかもしれない。しかし「サッポロサワー 氷彩1984」を取り扱う繁盛店の店主からは、「すっきりとした味わいのわりにコクがあるので、どんな料理にもよく合う」「柑橘系のような繊細な甘さがどんな料理も受け止める“余白”のようなものを演出している」といった声が寄せられている。

現在、缶タイプ(アルコール7%)のほか、自宅で本格的なアレンジを楽しみたい人向けに「氷彩1984素」(25度・500ミリリットルびん)も販売されている。スーパーなどで手軽に購入できるので、まずは缶から試してみるのもおすすめだ。

すっきりフルーティ!なぜ「氷彩」は食事に合うのか?

氷彩の最大の特徴は、甘すぎず、後味のキレがよい「すっきりフルーティ」な飲み口だ。ワインを蒸留したホワイトブランデー仕立て(※1)による、軽やかでありながら奥深いまろやかな味わいで、和・洋・中どんな料理とも相性抜群。料理の味を邪魔せず、それでいて口の中をさっぱりとリセットしてくれる。
※1/ホワイトブランデーを一部使用。ブランデー香料を使用し、ホワイトブランデーの味わいを表現している

その実力は、全国の繁盛店が証明している。ウォーカープラスでは、氷彩を愛する名酒場を巡る取材記事を公開中だ。

巨大つくねにタワー大根!東京・中野で見つけた「氷彩」が飲める名酒場3選【東京編】
サブカルの聖地にして“はしご酒の天国”中野で、規格外の特大つくねや牛すじ大根など、個性派酒場メニューと氷彩の相性を探る。「氷彩ならではのクリアで雑味のない飲み口が、濃厚な脂と甘辛いタレをさらりと流してくれる」という店主の言葉が印象的。


濃厚どて煮にホルモン焼き!名古屋で体験する“こってり×氷彩”の名酒場3選【愛知編】
味噌文化が息づく名古屋で、八丁味噌のどて煮や味噌とんちゃんと氷彩の組み合わせを検証。「どて煮→氷彩→どて煮の無限ループ」にハマる客が続出する理由とは?


コスパ最強のモツ鍋と獲れピチ鮮魚に肉料理まで。博多グルメ×氷彩の名酒場3選【福岡編】
新鮮なイカ刺しから、1人前390円の驚異的コスパを誇るもつ鍋まで。「クセがないのがクセになる」という言葉の意味を、食都・博多で実感する。


繁盛店で愛されて40年以上。「氷彩」を、ぜひ手に取ってみよう

お刺身にも、揚げ物にも、焼き物にも、和洋中多様なジャンルの料理に寄り添う懐の深さで、ブランドとして40年以上にわたり全国の繁盛店で人々に笑顔を届けてきた「氷彩」。そのまま飲んでよし、アレンジしてよし。長年愛され続けている「氷彩」の実力を、ぜひ自分の舌で確かめてみてほしい。


※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※店舗情報・メニューの内容、価格は取材時点のものです。最新の情報とは異なる場合もありますので、直接お店にご確認ください。
※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は禁止されています。

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