オタリアの書き初めほか、横浜・八景島シーパラダイスの新春イベントでお正月を満喫

2017年12月28日 17:24更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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2018年1月1日(祝)~31日(水)の期間中、「横浜・八景島シーパラダイス」で新春イベントを開催。アシカの仲間であるオタリアによる書き初めチャレンジや干支展示など、シーパラダイスならではのさまざまなイベントが行われる。豪快な筆さばきを披露する「オタリアの書き初め」は2018年1月1日(祝)~31日(水)の期間中、11:30~と16:00~の1日2回実施する。オタリアが特製の筆を口にくわえ、2018年の干支「戌」の書き初めを行う。筆を器用に動かして書き上げる姿はお正月にふさわしく豪快で、毎年人気のイベントだ。各回1名に書き上げた作品がプレゼントされる。

「干支展示」は「戌」にちなんでイヌザメが登場

2018年の干支「戌」にちなみ、イヌザメの展示(~1月8日[祝]まで)も行う。イヌザメは海底でエサを探し這いまわる様子が、地面のにおいを嗅ぎながら歩くイヌの姿に似ているということから、この名がついたと言われている。今回の「干支展示」では、犬小屋をイメージした装飾の展示も行われる。ほか、シーパラダイスの生き物たちのイラストが描かれた、オリジナルのおみくじ「うおみくじ」(1回100円)も販売(~12月31日[日]から売切れ次第終了)。全部で10種類あり、人気のシロイルカやイロワケイルカ、セイウチ、シロワニなどの海の生き物が描かれている。ほかにも、水族館「うみファーム」では食育プログラム「魚祭(ぎょさい)~冬~」、プレジャーランドでは「新春!初運試し」など、さまざまなイベントを開催する。

シーパラが秋田一色になる!「こでられね~秋田大集合2018」を開催

このほか、2018年1月6日(土)~8日(祝)の期間中、かまくらやなまはげ、秋田犬やご当地グルメなど秋田を丸ごと体験できる「こでられね~秋田大集合2018」を開催。秋田県横手市から運んだ約30トンの雪で作るかまくらや、迫力ある「なまはげ太鼓」など、秋田県ならではの企画が満載だ。「みちのく五大雪祭り」の一つでもあり、東北を代表する雪まつり「横手かまくら」で有名な秋田県横手市のかまくらも登場。横手市内で数多くのかまくらを作る、本場のかまくら職人による直径4m、高さ3.5mのかまくらの前では、綿入り半纏を着て記念撮影も楽しめる。「なまはげ太鼓」の実演は、12:00~、14:00~の1日2回実施。

秋田のご当地グルメ&特産品が勢ぞろい!

ほかにも、アクアミュージアム前広場では、秋田県のご当地グルメや特産品を販売する特設テントも登場。「横手やきそば」や秋田名物の「きりたんぽ」、秋田県伝統調味料「しょっつる」を使った「男鹿しょっつる焼きそば」など、さまざまな秋田県名物が食べられる。さらに産地直送の農産物「りんご」や横手の漬物「いぶりがっこ」など、特産品の販売も。各日1,000人限定で、体の芯から温まる甘酒のサービスも行われる。

横手市から運んだ雪を使ったそり遊びや雪玉作り、秋田犬とのふれあいタイムなど、楽しい催しがめじろ押し。新春はシーパラで遊び尽くそう!

【横浜ウォーカー】

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