要潤もイチオシ!「年越しそば」の次は香川発「年明けうどん」はいかが?

2018年1月1日 0:00更新

東京ウォーカー(全国版) セキノユリカ

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「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」を食べられる香川県のキャンペーンが、1月4日(木)から1月15日(月)まで、香川・愛媛せとうち旬彩館のレストラン「かおりひめ」で行われる。

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太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきたうどん。年明けうどんは、純白で清楚なうどんに紅い具材を添えた紅白のおめでたいうどんで、元旦から1月15日の年の初めに食べることで、その年の幸せを願うというもの。うどんが代名詞の一つである香川県は、この年明けうどんを同県発の新たな食文化としてPRしている。

キャンペーンの期間中は、紅いあん餅入りの「さぬきの年明けうどん」(720円)を提供。こちらは本場さぬきうどん協同組合が新たに開発した年明けうどんで、いりこ出汁とあん餅の相性が絶品。白みそとあん餅を使った香川独特の「あん餅雑煮」のようにぜいたくなメニューだ。

また、同レストランで食事をした各日先着60名に年明けうどんの製品がプレゼント。「さぬきの年明けうどん」を注文した先着100名に、期間中、「年明けうどんすごろくランチョンマット」がプレゼントされる。

年明けうどんの紅いトッピングは何でもOKで、家庭でも手軽に新年のお祝いができる。香川県は、同県産のミニトマトやオリーブ牛、小エビなどを推している。ちなみに、同県のPR役を務める要潤さんこと要うどん県副知事は、紅い具材としてハートと矢の形に型抜きした金時にんじん(同県が生産量全国1位)をのせた、「要のヘルシー年明けうどん」を考案。同県産のしらすと自然薯も使っており、自然薯とよく絡むように、あつあつのぶっかけ出汁。自然薯のとろみとしらすの塩味が食欲をそそるヘルシーな逸品となっている。

年越しそばの次は年明けうどん。気になったらぜひ食べてみて。

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