リンゴのホットスイーツが人気急上昇!ホテルの丸ごと焼きリンゴや専門店のパンケーキを紹介!

2018年1月10日 14:00更新

関西ウォーカー 編集部

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秋から冬にかけて旬を迎えるリンゴは、“一日一個で医者いらず”と言われるヘルシーな果物。そんなリンゴを使ったホットスイーツがただ今人気急上昇中。この冬注目のメニューを紹介!<※情報は関西ウォーカー(2018年1月5日発売号)より>

大人気の焼きリンゴが今年も登場!

2015年の冬に登場以来、リピーターが跡を絶たない「ウェスティンホテル大阪 ロビーラウンジ」の「まるごと焼リンゴ」。酸味のある旬の紅玉を1個丸ごと皮付きのままパイ風のフィロで包み込み、じっくりと火入れした逸品はリンゴの旨味がグッと凝縮!

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「ウェスティンホテル大阪特製まるごと焼リンゴ」(2000円・コーヒーor紅茶付き ※税・サービス代込)。紅玉を白ワイン、発酵バター、キャラメルソース、シナモンなどを合わせたソースで蒸し焼きに。

バニラアイスも溶けて、まろやかなソースに。提供時間は11時~19時。

「パリパリしたフィロのライトな食感とむっちりした果肉、そこからあふれる果汁の濃厚さ。あの味が忘れられません!」(ライター・田村)

自然光がたっぷり入る窓からは「中自然の森」の緑も見える癒し空間。

「素朴な焼きリンゴをシェフパティシエの山口慎吾が極上のデザートに。紅茶とも相性抜群ですよ」(企画広報課・石川浩代さん)

■ウェスティンホテル大阪 ロビーラウンジ<住所:大阪市北区大淀中1-1-20 ウェスティンホテル大阪1F 電話:06-6440-1060 時間:10:00~20:00(LO19:45) 休み:なし 座席:58席 タバコ:禁煙(※17:00~分煙) 駐車場:300台(60分/1000円、以降30分/500円 ※3000円以上利用で3時間無料) 交通:JR大阪駅より徒歩7分、JR大阪駅より無料シャトルバスあり>

リンゴの形のあったかパンケーキ!

リンゴ好きの店主が営むリンゴカフェ「elicafe」。注目はリンゴの形をしたフォトジェニックなパンケーキ「りんごパンケーキ」(1200円)。ほか「丸ごと焼きリンゴ」(800円)やバラの花の形をした「りんごのパイ」(600円)などホットなリンゴおやつが満載!

「りんごパンケーキ」(1200円)。シナモン風味のパンケーキが4層。温かな果肉はサクッとした歯応え。

「中をくりぬきスライスしたリンゴに生地を流し込み一枚ずつ手焼き。リンゴ漬けのシロップをかけるとよりさわやかに」(ライター・田村)

2階のカフェスペース。

「リンゴが主役のパンケーキです」(店主・松本永理佳さん)

■elicafe<住所:大阪市北区大淀南1-3-18 電話:06-7493-3019 電話:11:00~19:00(LO18:30) 休み:火曜 座席:13席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR大阪駅より徒歩10分>

コーヒー専門店の一番人気フード!

1932(昭和7)年創業の「MUC上島珈琲貿易」が手がけるカフェ「MUC COFFEE ROASTERS」は店内で豆を自家焙煎。48時間の熟成後、1週間以内の新鮮な豆だけを使う「スペシャルティコーヒー」と「焼リンゴのフレンチトースト」(1080円)がベストマッチ。

「焼リンゴのフレンチトースト」(1080円)。熱々のトーストの上に、グリルしたジョナゴールドを丸ごとトッピング。

「バターやシナモンを絡めたリンゴは甘さ控えめ。エチオピアコーヒー(460円)のフルーティな酸味とよく合いますよ」(ライター・田村)

ソファー席が中心。

「自家焙煎豆は個性の違う3種を用意」(店長・竹内康哲さん)

■MUC COFFEE ROASTERS うつぼ公園店<住所:大阪市西区靱本町1-20-13 なにわ筋ビル1F 電話:06-4963-0003 時間:7:00~21:00(LO20:30)、土日祝7:00~20:00(LO19:30)、ランチタイム11:30~14:00 休み:なし 座席:64席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄本町駅、地下鉄阿波座駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

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