【ネコ漫画】「許せないのでウンコしてやろうかな」留守番中のネコ様の不穏なつぶやきに「ゆるして!」の声殺到【作者インタビュー】

東京ウォーカー(全国版)

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留守番中に猫は…画像提供:(C)キジネコ様(@Motidukineko)

「人間は、ネコ族のお世話をするために、生まれたのか?」ネコ目線の鋭いツッコミが人気のキジネコ様( @Motidukineko )は、14.6万フォロワー(2026年3月1日時点)を誇るネコ好きにはたまらないアカウント。活発な性格で決して触ることはできないキジネコ様が発信するネコ様投稿に、人間側がひれ伏すという異色の会話のキャッチボールがおもしろい創作漫画だ。今回は、作者のうぐいす歌子さんに話を聞いた。

気分転換で描いたネコ漫画が予想外の大反響

【漫画】おまえ・・・また・・・画像提供:(C)キジネコ様(@Motidukineko)

ごぉるでんうぃーく。画像提供:(C)キジネコ様(@Motidukineko)

ごぉるでんうぃーく。 とくしゅう03(1)画像提供:(C)キジネコ様(@Motidukineko)

作者のうぐいす歌子さんに、ネコ漫画を始めたきっかけについて話を聞くと「別のアカウントで『2士ペン君』という作品を3年ほど続けていたんですが、気分転換に描いたネコ漫画のほうが反響が大きくて」と教えてくれた。今では多くのファンを持つキジネコ様も、もともとは仕事の合間に息抜きで描き始めたキャラクターだったというから驚きだ。

ネコ目線で描くようになった理由については「ネコを描く練習をしていたら、ネコが自然と勝手に喋ってました」とうぐいす歌子さんは語る。この独特の視点が、多くのネコ好きの心を掴んでいるのだろう。

数ある作品のなかでも大きな反響を呼んだのが「初めてのお留守番。」という作品だ。飼い主が出かけて6時間、置き去りにされたネコ様が一点を見つめながら「許せないので、ウンコしてやろうかな」とつぶやく。さらに欄外には「布団にな...」という不穏な文字が。この投稿には10万を超えるいいねがつき、「ネコの目が笑ってない!」「なる早で帰るからゆるして!」「布団だけはご勘弁を!」とネコ飼いたちから悲鳴にも似たコメントが殺到した。

また別の作品では、トイレ掃除をする飼い主を「人間…おまえ…またネコのうんこ盗んでいるのか」と見つめるキジネコ様の姿も。ツンとデレを巧みに使い分け、人間を翻弄する様子が描かれている。

ネコ様の理不尽な要求に振り回される日常に、「まさにうちのネコ」「わかりすぎる」と共感の声が集まっている。そんなネコ好きにたまらない本作を、ぜひ読んでみてほしい。

取材協力:うぐいす歌子(@Motidukineko)

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