京都で開催されるアートフェス「木津川アート2018」の参加アーティストを募集中!

2018年1月12日 10:39更新

関西ウォーカー 森田直子

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自然豊かな土地とアートの融合に誘われる♪

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木津川アートプロジェクトが主催する、京都・木津川市の古民家や日常的な空間に現代アート作品を展示する芸術祭「木津川アート2018」が、11月3日(土・祝)から18日(日)までの16日間開催予定。それに伴い28組の参加アーティストを募集している。募集期間は2月28日(水)まで。

前回の木津川アート2016の作品(nisa®熊谷信夫《宇宙の座標軸 The Coordinates of the universe》)

このイベントは2年に一度開催され、ジャンルは立体、写真、パフォーマンス、サウンド等と様々。木津川市の新たな魅力を市内外に発信し、来訪者が市内を回遊することにより情報共有や交流の機会を図り、地域活性化を狙ったアートフェスティバルだ。

会場は、毎回変わり、今回の舞台は、平城京から遷都した恭仁京の中心地であった恭仁宮跡。北に茶畑、南に木津川を有し、いにしえの空気が漂うのどかな田園集落の瓶原地域で行われる。

応募資格は、木津川市を訪れることができる方、搬入・展示・搬出を行うことができるなど。作品制作には補助金も賄われる。

なお、今回のイベントでは木津川アート賞・10万円など賞金が授与される。4月7日(土)には同会場にてプレイベントも開催する。 詳しくは、「木津川アート2018」公式ホームページで確認を。

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