鎌倉に"チョコレートと魔法の世界"をイメージした新名所オープン!新感覚クロワッサンも登場

2018年1月13日 18:51更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

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株式会社ジャーニーカンパニーは、旧東日本銀行鎌倉支店跡地をリノベーションし、新業態となる「CHOCOLATE BANK」を1月28日(日)にオープンする。

アロマ生チョコレート専門店から新ブランド誕生!

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ジャーニーカンパニーは、”日常に上質なチョコレートを”をコンセプトに、これまでコロンビア産の希少なカカオ豆をふんだんに使用した鎌倉発のアロマ生チョコレートブランド「ca ca o」を手掛け、革新的な「チョコレートスイーツ」を提供してきた。

新業態の「CHOCOLATE BANK」は、“チョコレートと魔法の世界へ”という新たなコンセプトを掲げた、ca ca o シリーズの中でも最上位の体験型ブランド。旧東日本銀行鎌倉支店跡地をリノベーションし、古都・鎌倉の御成通りに新業態店舗としてオープンする。

その昔、カカオ豆は貨幣として使われていた歴史があり、銀行は単にお金だけではない、人々の感情が集まる場所として長く歴史を刻んでいた。銀行という一見チョコレートとは関連性がないような場所が、実はカカオの歴史を辿ると最も親和性の高い空間であることに着眼し、本ブランドのローンチを決定した。

店内の演出にもこだわり、一歩店内へ足を踏み入れると、チョコレートでできたゴリラの像がお出迎え。店内の至る所にチョコレートが溶け出すような造形を取り入れ、日常を忘れてチョコレートが持つ魔法を存分に体験できる空間を目指した。

店内の演出にもこだわっている

「CHOCOLATE BANK」では、オープンサンドやスープなどの多彩なフードメニューや、チョコレートドリンクを中心としたカフェメニューなど、「チョコレートスイーツ」にとどまらない幅広い商品を展開する。また、同社が展開する自然派コスメブランド「CACAO365」各商品の販売や、カカオニブ/チョコレートの量り売りコーナーを設けている。

オープン記念として、新作メニューのクロワッサンシリーズ(税抜350円~500円)を限定で販売する。クロワッサン生地の間に生チョコレートをベースにしたとろりとしたクリームを詰め込んだ新感覚クロワッサンで、「ビター」「フランボワーズ」「抹茶」「バースデイ」の4種と、キャラメリゼしたバナナとチョコクリームを詰め込み、アーモンドをトッピングした「ダマンド」、食事としても食べられる「プレーン」「ハムチーズ」の全7種を用意。

【写真を見る】オープン記念の新作はクロワッサン生地の間に生チョコレートをベースにしたとろりとしたクリームを詰め込んだ新感覚クロワッサン

3 月以降は、夜限定の「CACAO BAR」としてオトナ向けの空間を演出。旧銀行時代に夜間金庫用として設計されていた裏路地導線を活かし、夜は店舗の裏口から入店という遊び心にあふれた仕掛けを取り入れている。

鎌倉発のアロマ生チョコレート専門店から新ブランドが始動。チョコレート好きはお見逃しなく!【ウォーカープラス編集部】

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