極彩色のランタンが幻想的!「2018長崎ランタン フェスティバル」開催

2018年2月10日 14:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2月16日(金)から3月4日(日)まで、「2018長崎ランタンフェスティバル」が長崎県・新地中華街、中央公園一帯で開催される。同イベントは、長崎新地中華街の住人たちが、街の振興のために中国の旧正月(春節)に合わせて開く祭典で、今や冬の長崎の風物詩となっている。

まるでおとぎの国のような、まばゆい光で溢れる新地中華街

全ての画像を見る(4件)

ここでしか見られない幻想的な景色を満喫

【写真を見る】川面に揺れる光が幻想的

極彩色のランタンが約1万5000個が灯されるだけでなく、10mを超えるものなど大小さまざまなオブジェも飾られ、17日間にわって街中が彩られる。中島公園会場にしかない黄色のランタンや、川に浮かべたオブジェは要注目。川面に揺れる光と共におとぎ話のような景色を見せてくれる。

アクロバットなど中国伝統の演目が目の前で楽しめる貴重なチャンス

また、新地中華街を中心に、中央公園、浜んまち会場などで催されるアクロバティックな中国雑技をはじめ、媽祖(まそ)行列といったエキゾチックな催しも大きな見どころだ。各会場では、龍踊りや二胡演奏といったイベントも楽しめる。

存在感のある巨大 な龍のオブジェ。龍は水を司る神獣

日常を忘れさせてくれる灯りの世界で、幻想的な冬の夜を楽しもう。

【九州ウォーカー編集部】

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事