すすきの×道産牛:鮮度抜群の「サロマ和牛」を焼肉で存分に味わう!

2018年2月3日 11:00更新

北海道ウォーカー 張山幹夫

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安全・安心な牛肉のための厳しい審査基準「農場HACCP(ハサップ)」認証。オホーツク・佐呂間町の「サロマ和牛」は全国で初めてこの「農場HACCP」を取得したブランド牛種です。今回はこのサロマ和牛を中心に、店主自らが厳選した道産牛の稀少部位など、新鮮で味わい深い焼肉が味わえる札幌・すすきののお店をご紹介します。

地下鉄すすきの駅5番出口から歩いて3分「焼肉屋かねちゃん すすきの本店」

地下鉄すすきの駅5番出口から歩いて3分「焼肉屋かねちゃん すすきの本店」

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ブランド牛の焼肉専門店「焼肉屋かねちゃん すすきの本店」は、焼肉が大好きだったオーナーが、自ら納得できる焼肉店を出したいという願いから、道内の牛肉を研究し尽くし、2012(平成24)年にオープンしました。これぞと思う牛種を買い付け、リーズナブルな値段でサロマ和牛をはじめとしたブランド牛が楽しめる店として人気です。

サロマ和牛の脂の美味しさをストレートに味わえる「特選上サガリ」

サロマ和牛の脂の美味しさをストレートに味わえる「特選上サガリ」

サロマ和牛の特選上サガリ(1800円)は流れるような脂の軽さが特徴で、脂がくどくなく、サシが入っていても程よい赤身の味を楽しめます。まろやかな味わいのパキスタン産ピンクロックソルトか、ブラックペッパーで食べるのがオススメ。

関西圏ではよく食べられているというツラミ肉

関西圏ではよく食べられているというツラミ肉

こちらの人気メニューのツラミ肉(750円)。ツラミとは牛のほほ肉の一部で、繊維質の多い部位のこと。約0.8mmの厚さにスライスすることで、ほどよい噛み応えのある肉質になるのだそう。溶き卵を絡め、焼きすきのようにして食べることで、タレの甘味と良くマッチします。

気になる匂いや汚れ対策も万全。焼肉を思う存分楽しめる

気になる匂いや汚れ対策も万全。焼肉を思う存分楽しめる

一人に1つの七輪が用意されたカウンター席では、あこがれ(?)の「一人焼肉」も可能。テーブル席には強制排気のダクトも完備され、脂が気になる人には紙製のエプロンの用意もあります。匂いや汚れを気にせず、ブランド道産牛の焼肉を思い切り満喫できるお店です。

上質な牛肉を安く出すことにこだわる、店長の木村仁義さん

上質な牛肉を安く出すことにこだわる、店長の木村仁義さん

同店は生産者の協力のもと、中間の卸業者を通さないことで、上質な牛肉を安く仕入れる努力をしています。特にサロマ和牛は内臓肉を一頭買いすることで、新鮮な物を安く出せるのだとか。店長の木村仁義さんによると「熟成させず新鮮なお肉をお出しするのは、一番おいしい状態のお肉を味わっていただきたいからなんです」とのこと。

他にも日高のブランド牛「みついし牛」なども味わえる同店。今夜は厳選された上質な焼肉を、思う存分楽しんでみませんか?

焼肉屋かねちゃん すすきの本店 ■住所:札幌市中央区南5西4-5-2 すすきの寿ビル1F ■電話:011・200・0979 ■時間:18:00~24:30 (LO23:30) ■休み:日曜 ※祝日の場合は月曜 ■席数:20席(喫煙可)

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