どえりゃ~ド派手!松坂屋名古屋店で販売されるインパクト抜群の恵方巻とは!?

2018年1月29日 20:58更新

東海ウォーカー 吉川明里

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2月3日の節分に、恵方を向いて食べると縁起がよいとされる恵方巻。松坂屋名古屋店(名古屋市中区)では、2018年の節分に向けて約130種類の恵方巻が販売される。今年のメインテーマは、“2018年ますます盛り上がる名古屋を応援する「名古屋どえりゃ~恵方巻」、そして豪華食材を使った「特選恵方巻」”。そのほかにも、 変りだね恵方巻きや定番恵方巻、恵方ロールなどバラエティ豊富な種類を取りそろえる。そんな恵方巻のラインナップのなかから、特に注目の恵方巻をピックアップしてご紹介!

「東▲本店」が販売するのは、金箔をあしらった豪華な恵方巻「金しゃち巻」(7580円)。名古屋城にちなんだこの恵方巻は、金箔で金のシャチホコが描かれた、いかにも福が舞い込んできそうな1本だ。中身は七福神にあやかり7つの具を巻きこんでいる。2月2日(金)・3日(土)に事前予約でのみ販売、数量も計20本と限定されている。

東鮓本店が販売する「金しゃち巻」(7580円)※2018年2月2日(金)・3日(土)の販売、計20本限定

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「札幌かに家」では、恵方巻(!?)と一瞬目を疑ってしまうようなユニークな恵方巻を、2月3日(土)に30本限定で販売する。タラバの親爪を金シャチに見立て、ズワイガニで豪華にロールした「金シャチズワイ巻き」(4644円)は、まさにカニ尽くし!

【写真を見る】松坂屋名古屋店で買えるド派手な恵方巻ラインナップを一挙公開!画像は札幌かに家が販売する「金シャチズワイ巻き」(4644円)※2018年2月3日(土)の販売、30本限定

「八百彦本店」も、2月3日(土)限定でインパクトのある恵方巻が登場。エビがまるっと1本入り、オーロラソースとよく合う「大エビフライ巻き」(限定300本、648円)と、両端からシャチホコのように反り上がるしっぽが特徴の「しゃちほこ巻」(限定100本、756円)の2種類を販売する。「しゃちほこ巻」は、マヨネーズに赤味噌を加えたソースを使い、名古屋風味を感じられる巻き寿司となっている。

八百彦本店が販売する「しゃちほこ巻」(756円)※2018年2月3日(土)の販売、100本限定

スイーツ系の恵方巻にも注目したい。「足立音衛門」は、恵方巻ならぬ恵方巻ロール「栗の巻物」(1980円)を2月3日(土)限定で販売する。素材には栗の粉、クリーム、むき栗をたっぷり使う。15本限定と売り切れ必至なので早めに向かうのがよさそうだ。また、「仙太郎」では2月1日(木)から3日(土)まで、和の恵方巻ロール「鬼に金棒」(各日80本限定、540円)を販売する。黒糖の蒸しカステラ生地で粒あんを包んだ和風ロールケーキだ。

足立音衛門が販売する「栗の巻物」(1980円) ※2018年2月3日(土)の販売、15本限定

仙太郎が販売する「鬼に金棒」(540円) ※2018年2月1日(木)~2月3日(土)の販売、各日80本限定

見た目にもインパクトがあり、思わずSNSに投稿したくなるような松坂屋名古屋店の恵方巻。販売日は各店によって異なるが、現在予約も受付け中なので、気になった恵方巻があれば早めに予約をしておこう!

※▲=「鮓」の魚の下が大

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