「すんげえ勘違いしてる!!!」推しとフルネームが同じだった女教師の思考回路が暴走!究極の勘違い描写に読者も悶絶【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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先生の名前も「さおり」だったから勘違いしちゃって、さあ大変!墨染清(@sumizomesei)

主墨染清(@sumizomesei)さんが描く『推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話』が、読者の赤面を誘い話題となっている。主人公の高校生・石橋くんは、不良ぶっているが実はVチューバーにマジ恋する隠れオタク。抜き打ちの持ち物検査で、生徒指導の桜井先生に「推しへのラブレター」を没収されたことから物語は加速する。


偶然の一致が招いた地獄の勘違い

ラブレターを没収されるなんて最悪だが、もっと最悪な展開が待っていた!墨染清(@sumizomesei)

推しへの手紙を先生に自分宛だと勘違いされちゃった話_P002墨染清(@sumizomesei)

普段は笑顔も見せない鉄の女の顔が赤面した!墨染清(@sumizomesei)

この誤解をどうやって解くのか?墨染清(@sumizomesei)


「チクリの桜井」と恐れられる先生だが、実はフルネームが「桜井さおり」。推しのVチューバーと同名だったことが災いし、先生は手紙を自分宛てだと勘違いして赤面してしまう。石橋くんの息が「ヒュッ」と止まりそうになるのをよそに、先生の思考回路は爆走。うれしそうにラブレターを音読しはじめるという、悶絶必至の展開が待ち受けていた。

読者からは「ギャップがたまらない」「先生が死ぬほどかわいい」と絶賛の声が届いている。また、強がりな少年が年上女性に振り回される構図は、墨染さんの前作『強がりユキヒト君はデレたくないのに』にも通じる魅力があり、ラブコメ好きにはたまらない。

読者も悶絶する恥ずかしさへのこだわり


墨染さんは「かわいいと感じる仕草や表情を意識し、見ている側が恥ずかしいと感じるほどの描写を満足して描いている」と語る。いっそ見ている側が恥ずかしくなるほどの勘違い描写こそが、本作の真骨頂といえる。

現在は次回作の準備中であり、これまでに取り組んだことのない新たなチャレンジも確定しているという。フォロワーを驚かせるような展開が期待される墨染さんの動向は、Xで見逃さずにチェックしたい。勘違いが生んだ、とてつもなくコッ恥ずかしい喜劇の幕開けを、ぜひその目で確かめてほしい。

取材協力:墨染清(@sumizomesei)

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