【福島】早朝3時から手打ちする、至高の縮れ麺! スープとのバランスも秀逸な白河ラーメンの名店

2018年1月25日 8:00更新

東京ウォーカー(全国版) 折笠隆

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福島県白河市の「手打ちラーメン 英(はなぶさ)」は、白河ラーメンの名店。店主が毎朝3時に起きて打つ麺は、コシのある平がかった中太麺で、20~30秒で茹で上がるほどの、加水率の高さを誇る。

その繊細さの中に隠された強い弾力と、豚のゲンコツ、丸鶏、鶏ガラをベースにしたスープ、まろみのある醤油ダレが相まって、絶妙のバランスを描く。

小麦香る中太縮れ麺にまろみのある醤油スープが絡む

看板メニューの「ラーメン」は手打ち麺と醤油のバランスが絶品

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看板メニューは「ラーメン」(630円)。鶏油と深い醤油色のスープが絡むのは、程よく熟成され小麦の風味が生きた新鮮な中太縮れ麺。独学で麺打ち、スープの仕込みを鍛錬した店主の腕が光る。

醤油ラーメンに次いで人気なのが、あっさり系ながら味わい深いスープの「塩ラーメン」(680円)だ。こちらも、まろやかなスープと手打ち麺の相性が抜群にいい。

【画像を見る】麺の旨さが堪能できる「塩ラーメン」

JR白河駅から徒歩13分ほどの場所にあり、三角の屋根がユニークで印象的な建物が目印。女性一人でも入りやすい、清潔な雰囲気なのもうれしい。

三角屋根の建物

住所:白河市二番町6 電話:0248-22-1250 ※情報は「ラーメンWalker福島2018」より【ラーメンWalker福島編集部】

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