富山県氷見市でいちごの収穫体験やブリ尽くしのコースを楽しもう!

2018年1月29日 16:02更新

東京ウォーカー(全国版)

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“日本のアニメ聖地88”に選定されている富山県氷見市で、旬のグルメを満喫できるイベントが開催中だ。

海の近くで育った甘味たっぷりのいちごが食べ放題!

富山湾が目の前にあるファーム中田では、5月まで氷見いちごの収穫体験を開催中。期間中は、糖度が高く、ビタミンCをたっぷりと含む品種「おいCベリー」の30分間食べ放題が楽しめる。

真っ赤に熟した「おいCベリー」

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有機肥料を多く使い、じっくり育てられた「おいCベリー」は、1月の時点でなんと糖度がメロン並みの17~18度! 最盛期を過ぎた春頃でも14~15度の糖度がある。大粒で甘味抜群のいちごをたっぷりと堪能しよう。

【写真を見る】高さの低い土耕栽培なので、子供でも摘み取りやすい

富山湾の寒ブリを心ゆくまで味わおう

12~2月にかけて、富山湾のブリ漁が最盛期を迎える。その期間に合わせて開催されているのが第6回目となる「ひみぶりフェア」だ。市内36の参加店で、刺身をはじめ、ブリしゃぶ、ブリカマ塩焼き、ブリかす汁など、多彩なブリ料理を堪能できる。

富山湾の定置網で漁獲されるブリは、脂がのっていて口の中でとろける

鮮度のいいブリを使ったしゃぶしゃぶは絶品!

フェア参加店には、温泉の露天風呂に入れる宿泊施設もラインアップ。旅の疲れを温泉で癒してから、ブリ料理に舌鼓を打つのもオススメ。

また、期間中は毎週日曜に「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」でイベントを開催。週替わりで、氷見産野菜豚汁やすりみ汁を1杯300円で販売する「限定!週替わりばんや汁の販売(限定200杯)」や、ブリを丸ごと一匹さばく「寒ブリ解体ショー、即売会」など、多彩な企画でフェアを盛り上げる。氷見市漁業文化交流センターで開催されるブリにちなんだアイテムを紹介する「ブリコレクション」も必見。ブリがデザインされたマンホールや絵画、欄間(らんま)など、ユニークな展示品を見ることができる。

グルメを満喫したあとは、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」から徒歩10分の場所にある、「氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)」へ足を運んでみては。まんが界の巨匠、藤子不二雄Ⓐ先生の原画や複製原画の展示をはじめ、約1,000冊もの先生のコミックスを読むことができる「まんが図書室」、最新技術を活用した「デジタルまんがスクリーン」など、見どころ満載のギャラリーだ。

いちごやブリなど、富山の冬を代表する旬の味覚を味わいに訪れてみては。

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