寒波到来!自衛隊が教える“究極”の寒さ対策とは

2018年1月25日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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全国的な大雪や低温注意報の発表など、寒さに見舞われている1月の日本列島。そんな中、雪や寒さから身を守る“ライフハック”を自衛隊が公開しました。

2017年7月から動画サイトYouTubeで公開されている「自衛隊LIFEHACK CHANNEL」。災害や事故、お出かけの際に役立つ知識を四季に応じて紹介するというもので、1月24日(水)に公開された冬編では、寒さから自衛する方法が3つ登場しています。

服の下にビニールカッパを着こんで寒さ対策

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注目の自衛隊式の寒さ対策。1つ目はビニールカッパを使う方法です。これは100円ショップで売っているようなビニールカッパをTシャツなどの上から着こみ、その上から上着を着るというもの。サウナスーツ効果であたたかくなるとのことで、動画内では動くとすぐ暑くなってしまうという注意も書かれているほどです。

海上自衛隊の幹部候補生は毎日行うという乾布摩擦

2つ目の対策は、寒さへの抵抗力を高めるとして古くから知られる乾布摩擦です。やったのは子どもの頃以来という人も多いと思いますが、海上自衛隊の幹部候補生毎日必ず乾布摩擦をやっているそう。裸ではなくTシャツの上からでも効果があるので、朝の着替えの際に取り入れるとやりやすそうですね。

究極の寒さ対策、それは「筋トレ」

そして自衛隊が最後に教える“究極”の寒さ自衛方法、それはなんと筋トレ。動画では、「筋肉があれば、寒くない!」との力強い一言とともに、雪の中を上半身裸で腕立て伏せする自衛隊員が映し出されています。筋肉量が増えると基礎代謝がよくなり寒くても体の中から暖かくなるという、まさに究極の方法と言えるでしょう。やはり最後は筋肉か……。

【写真を見る】自衛隊流の雪かきの作法

冬編ではそのほかにも「車につもった雪の落とし方」や「使い捨てカイロを使い捨てで終わらせない方法」など冬に役立つ12の動画が公開されています。どの動画も1分程度と短くまとめられていて、内容も今日すぐ試せるものばかり。楽しげにかまくらを作る姿や美しい雪かきの作法も必見です。

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