日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞に輝いた「ひるね姫~知らないワタシの物語~」の舞台を散策!

2018年1月29日 16:14更新

東京ウォーカー(全国版)

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倉敷市のオススメスポットを歩くイベント

日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞し、3/2(金)の授賞式での最優秀賞獲得にも期待が掛かっている「ひるね姫~知らないワタシの物語~」。同作品の聖地として選ばれた岡山県倉敷市では、ウォーキングイベント「市民あるく日」が定期的に開催されている。地域の歴史や文化の再発見を目的に、毎月第2日曜日に行われており、毎月コースを変えながら倉敷市の神社や公園、観光スポットなどを巡る。

2月11日(日)は、「ひるね姫~知らないワタシの物語~」の舞台となった下津井を歩く児島地区コースを実施。作中にも登場した「瀬戸大橋」を望む鷲羽山駅跡や、明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館「むかし下津井回船問屋」などの観光スポットに立ち寄りながら下津井を散策できる。また、瀬戸内海の雄大な景色が見られる、下津井電鉄の跡地を整備した「風の道」も必見だ。

「むかし下津井回船問屋」に続く道の作中シーン(この通りはウォーキングイベントで通過しない場合があります)
©2017ひるね姫製作委員会

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4月8日(日)には、備中呉妹駅をスタートし、真備地区の神社や公園を中心に巡るコースを開催。立ち寄りスポットのひとつ「まきび公園」は、真備町の地名の由来にもなった奈良時代の学者、吉備真備(きびのまきび)ゆかりの地。円形の開窓や六角亭が配された中国風の庭園を観賞できるほか、四季折々の花が楽しめる。小田川沿いに位置する「まきびさくら公園」では、タイミングが合えば約260本の桜並木に出会えるかもしれない。

【写真を見る】のどかな田園風景が広がる真備地区

5月以降に催される「市民あるく日」のコースには、レンコン栽培が盛んな水島地区にあるハスの花の鑑賞スポットや、国産ジーンズ発祥の地・児島地区のジーンズミュージアムなどが登場。毎回コースが異なるので、何度参加しても楽しめるのがうれしい。

倉敷市の様々なスポットを巡るウォーキングイベントに参加して、街の新たな魅力を発見してみよう!

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