「ガンダムビルドシリーズ」新作発表会開催!ネットワーク世界を舞台に最新作が始動

2018年2月2日 17:22更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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バンダイナムコグループは、東京・お台場のガンダムベース東京で「ガンダムビルドシリーズ」新作発表会を2月2日(金)に開催。TVアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』を2018年春にテレビ東京系列で放送することが発表された。

『ガンダムビルドダイバーズ』キービジュアル

『ガンダムビルドダイバーズ』キービジュアル
(C)創通・サンライズ・テレビ東京

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『ガンダムビルドダイバーズ』は、2013年の『ガンダムビルドファイターズ』、2014年の『ガンダムビルドファイターズトライ』の2作品を展開した「ガンダムビルドシリーズ」の最新作。電脳仮想空間(ディメンション)内で、ガンプラを使用したさまざまなミッションを楽しめる最新ネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)」が舞台だ。主人公は14歳の少年「ミカミ・リク」。GBN内ではGBN内で使用されるダイバーネーム(DN)「リク」を名乗り、今までと異なる世界観でガンプラバトルが繰り広げられる。

『ガンダムビルドダイバーズ』主人公のミカミ・リク

『ガンダムビルドダイバーズ』主人公のミカミ・リク(C)創通・サンライズ・テレビ東京

キャストは、主人公である14歳の少年「ミカミ・リク」を小林裕介が演じるほか、リクの親友「ヒダカ・ユキオ(DN:ユッキー)」を藤原夏海が、リクとユキオの同級生の女の子「ヤシロ・モモカ(DN:モモ)」を稗田寧々が務める。

また、リク達がGBNで出会うキャラクターも登場。ガンプラにこめられた想いを理解できるという不思議な感覚を持つ少女、DN「サラ」を照井春佳が、GBN最強のダイバー、DN「クジョウ・キョウヤ」を笠間淳が、フォース「第七機甲師団」を率いる実力者、DN「ロンメル」を速水奨が担当する。

主人公・リクのガンプラ「ガンダムダブルオーダイバー」

主人公・リクのガンプラ「ガンダムダブルオーダイバー」(C)創通・サンライズ・テレビ東京

ガンプラをはじめとする関連商品も同時に発表。「HG BUILD DIVERS」(HGBD)シリーズとして、主人公リクが操る「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」(1080円、2018年4月発売予定)が登場。多様なウエポンパーツを装備できる豊富なハンドパーツが付属し、食玩やカプセルトイと連動したカスタマイズができるほか、「HGBC ダイバーエースユニット」(756円、2018年5月発売予定)と組み合わせれば劇中に登場予定の強化形態も再現できる。

その他のHGBDシリーズでは、GBNにおける最強ダイバーのクジョウ・キョウヤのガンプラ「HGBD 1/144 ガンダムAGEIIマグナム」(1944円、2018年3月発売予定)がラインアップされている。

『ガンダムビルドダイバーズ』プロローグでは、「ガンダムAGEIIマグナム」をはじめ様々なガンプラが戦いを繰り広げる

『ガンダムビルドダイバーズ』プロローグでは、「ガンダムAGEIIマグナム」をはじめ様々なガンプラが戦いを繰り広げる(C)創通・サンライズ・テレビ東京

本放送を前に、2月2日(金)17時から公式サイトで『ガンダムビルドダイバーズ』プロローグが公開。クジョウ・キョウヤ率いる「AVALON」とロンメルの「第七機甲師団」がガンプラフォースバトルトーナメントで激突し、多彩なガンプラが飛び交う迫力ある映像となっている。

イベントにはゲストとして鈴木福が登場

イベントにはゲストとして鈴木福が登場(C)創通・サンライズ・テレビ東京

イベントにはゲストとして鈴木福が登場。プロローグ映像を見た鈴木は「かっこよかったですね。ガンダム自体そんなに詳しくなかったんですけど、分からなくても面白いぐらいすごく迫力のある映像でした。次も観てみたいです」とコメント。「(劇中のガンプラバトルが)実現したらいいなあって思います」と魅了された様子だった。

【写真を見る】主人公のガンプラ「ガンダムダブルオーダイバー」のサンプルも公開

【写真を見る】主人公のガンプラ「ガンダムダブルオーダイバー」のサンプルも公開(C)創通・サンライズ・テレビ東京

2019年にはいよいよ40周年を迎えるガンダムシリーズ。大きな節目を前に、ガンダム熱をさらに盛り上げる最新作が登場する。

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