【神奈川】「麺屋庄太」で葉山牛をたっぷりと使った貴重な限定麺を食べてきた!

2018年2月10日 21:05更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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2017年10月~2018年9月までの1年間、ひと月に1店舗ずつ「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために限定麺を作るスペシャル企画。「神奈川の食材を使ったり、ゆかりの名品をオマージュした“神奈川愛”あふれる一杯!」という共通テーマを元に、各店舗オリジナルを考案。18年2月は「麺屋庄太 六浦店」で毎日開催!毎日だからと安心して行きそびれてしまわないように、さっそく行って来た!

貴重な葉山牛をスープに、そしてローストビーフがてんこ盛り!

幻の葉山牛を使った葉山牛白湯麺~紫雲丹と生山葵を添えて~(1,500円)。葉山牛のローストビーフもたっぷりのる

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【ラーメンWalker神奈川2018限定麺】

「幻の葉山牛を使った葉山牛白湯麺~紫雲丹と生山葵を添えて~」(1,500円、材料がなくなり次第終了)。葉山牛の牛骨で取ったスープは、ひと口飲むと上品な甘味が口の中に広がり、その後からしっかりとしたコク深い牛の旨味が押し寄せてくる絶妙な仕上がり。洋食店で出されてもおかしくないようなスープは、ついつい飲み干したくなるほど。また、その上にのる葉山牛のローストビーフは、丼ぶりを囲むように盛り付けられ豪華。柔らかく食べ応えもたっぷりだ。

左から生ワサビ、ウニ、岩塩。別添えで出されるので自分の好みで食べられる

また味変として出される生ワサビ、ウニ、岩塩は別添えで。ウニはローストビーフにのせて食べるとなんとも豊潤な香りで贅沢な気分になれること間違いなし。また、岩塩はスープにもローストビーフにも合う一品でよいアクセントに。そして生ワサビは少しずつスープに溶かして飲むと、洋風から一転して和風に早変わり。さっぱりとしたスープが楽しめ、特にシメの一口には最適だ。

この限定麺は券売機ではなく、直接店員さんに言って現金で払うのだ

店員さんにシールを必ずもらって貼ろう!

普段は食券を購入するが、この限定麺は直接店員さんに注文をするシステム。その時に「ラーメンWalker神奈川2018」を忘れずに提示しよう。

入口にもしっかりと限定麺ラリーのポスターが!

金沢八景駅を出て国道16号線を右手にまっすぐ歩くと約8分で「麺屋庄太 六浦店」に到着。限定麺は定休日を除く2月の毎日食べられる。好きな時に行けるのがうれしい。

【麺屋庄太 六浦店】■住所:神奈川県横浜市金沢区六浦1-12-17 ■電話:045・780・3617 ■時間:11:00~22:00(LO) ■休み:月曜 ■席数:20席(カウンター10、テーブル10)※禁煙 ■駐車場:なし ■交通:京浜急行線金沢八景駅より徒歩8分

※「ラーメンWalker2018神奈川」では「麺屋庄太 津久井浜本店」を明記していますが、「津久井浜本店」が休業中のため、2月の全日「麺屋庄太 六浦店」での開催に変更

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(2017年10月)ファットン、(11月)弘明寺ノ貫、(12月)鶏喰~TRICK~、(2018年1月)G麺7、(2月)麺屋庄太、(3月)カミカゼ、(4月)渦雷、(5月)麺処 秋もと、(6月)中村麺三郎商店、(7月)地球の中華そば、(8月)支那そばや 本店、(9月)らぁ麺屋 飯田商店

【横浜ウォーカー】

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