特設カフェも初登場! 横浜赤レンガ倉庫で春の風物詩「FLOWER GARDEN 2018」3月31日(土)から開催!

2018年2月9日 18:10更新

横浜ウォーカー

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今年で12回目を迎える横浜の春の風物詩、「FLOWER GARDEN」が2018年3月31日(土)から4月22日(日)までの計23日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催する。色とりどりの草花が海を望む広場に咲き誇り、毎年テーマを変えて実施しているイベントだ。今年は初めて花を「視覚」ではなく「味覚」で楽しめるようにと、カフェ&バー「HANABAR」を会場に併設。食べられる花「エディブルフラワー」を用いて見た目も華やかなフード、ドリンクがそろう。

「HANABAR お花のカクテル」(各800円) 鮮やかなドリンクでインスタ映え間違いなし

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今年のテーマは「ワイルドフラワーガーデン」

今年の会場は、草木を多く取り入れ、自然の中を散策している感覚を味わえる「庭園スタイル」に、花畑の要素を新たに加えた構成になっているのが特徴。テーマである「ワイルドフラワー」とは、自然環境に自生する野生の花の総称で、会場内にワイルドフラワーをテーマにした花畑を再現。歴史的建造物が立ち並ぶ中で、色鮮やかな花と緑に溢れた空間を演出している。

会場内に設置された4つのガーデン

【写真を見る】「FLOWER GARDEN」会場イメージ

会場エントランスには華やかなフラワーアーチを設置し、来場者を花畑に迎え入れる。エントランスを抜けると、4つのガーデンが出現。1つ目は、カラフルな花畑の「ワイルドフラワーガーデン」。2つ目は、透き通った青い空をイメージしたさわやかな「スカイブルーガーデン」。そして、3つ目は、歩きながらさわやかな香りを楽しめる「香りのガーデン」。4つ目は、食を意識した美しい景色が広がる「ベジタブルガーデン」。それぞれのガーデンで、写真を撮りたくなるようなインスタ映え抜群の美しい絶景が広がる。

また、イベント最終日には、来場者に感謝の気持ちを込めて数量限定で草花を無料プレゼント!また、2018年3月1日(木)~4月22日(日)は、館内キャンペーンとして「RedBrick SPRING ~16th Anniversary~」を同時開催。キャンペーン中は、ショップ&レストラン各店舗でワイルドフラワーガーデンをイメージしたメニューや春色カラーを用いた商品を販売する。色とりどりのたくさんの草花で囲まれた海辺の空間で、春の訪れを感じよう!

【横浜ウォーカー】

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