カキの概念が変わる!? 大阪・福島の評判店で食べる産地直送の新鮮カキの旨さに感動

2018年2月13日 21:59更新

関西ウォーカー 惣元美由紀

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 大阪・福島にある、評判のカキ料理の店。カキのことを知り尽くした、カキのプロフェッショナルが、北海道から九州まで全国にある漁場で納得したものだけを仕入れ提供するから、鮮度もおいしさも折り紙付き!

産地別の食べ比べができる

店頭には、本日入荷のカキがズラリと並ぶ

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この時期には、兵庫県赤穂市「坂越牡蠣」、長崎県有明海「小長井牡蠣」、福岡県糸島「みるく牡蠣」、広島県江田島「先端」、北海道厚岸「まるえもん」、「かきえもん」など10種以上の品種がそろい、産地別の食べ比べができる。カキは育つ環境により味が異なるというから、じっくりと食べ比べて、自分の好みに合う品種を見つけてみたい。そして、カキと合わせたいのが日本酒。基本、どんな銘柄でも合うそうですが、同じ産地(地域)で合わせてみるのもいいかもしれない。

アレンジ豊富なカキ料理

オススメはやっぱり「生」だが「マッツー リオ」では、カキを使ったアレンジメニューの豊富さも自慢。例えば「こだわり野菜のスティックサラダ」。バーニャカウダーのソースは、カキをペースト状にした温かな特製ソースを添えるなど、カキ専門店ならではの工夫が楽しめる。

こだわり野菜のスティックサラダ 牡蠣バーニャカウダー・ソース842円

牡蠣と春菊のアヒージョ842円

ほか、磯の香りとニンニクの香りが口の中で渾然一体となって広がるカキのアヒージョや自家製スモーク、新鮮さがウリのぷりぷりカキフライ、キッシュ、パスタなど、ワインとも相性抜群の多彩なカキ料理がズラリ。肉やエビなどのカキ以外の料理も充実するので、カキはちょっと苦手という人も心配なし。しかし、そんな人にほど、一度、こちらのカキを食べてもらいたい。これまでの概念が覆される、そんなカキとの出合いの場になるかもしれない。

落ち着いた雰囲気の店内は、ゆったりとくつろげる大人の空間

JR環状線福島駅北側徒歩3分という好立地。カキとお肉の両方食べられる魅力的な店

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