今年度の人気者が集結!?「さっぽろ雪まつり」市民雪像をチェック!

2018年2月9日 10:00更新

北海道ウォーカー 松山典子

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家族や仲間単位で雪像制作ができる「市民の広場」。市民雪像はその年の人気者や、ユニークな作品が並び賑わいます。今回は市民雪像をご紹介します!

大通会場9丁目、12丁目に並ぶ80基の市民雪像

市民の広場は第16回(昭和40年)に初めて設けられました。今回大通会場の市民雪像は9丁目、12丁目に並びます。制作人数もバラバラで2~3人で制作する方や20人以上の人たちで制作するグループも。ブレイクしたブルゾンちえみや、昨年話題となった加藤一二三・九段や藤井聡太五段も見られました。

ブルゾンちえみの雪像も複数見られました

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市民雪像は1mの台座に高さ2m以内が規定。技術講習会も行われるので、初心者の方も安心して制作することができます。

日本ハム清宮選手の雪像も。特徴をよくとらえています

アンパンマンやドラえもんといった人気キャラクターや、テレビ父さんやonちゃんなどの北海道にゆかりのあるキャラクターも見られました。

アニメやゆるキャラのキャラクターが勢揃い

「さっぽろテレビ塔」の非公式キャラクター「テレビ父さん」

特に「ミニオンズ」を題材とした雪像は、10基前後も作られていました。その年に人気だったキャラクターや有名人が見られるのも市民雪像の面白さのひとつ。

大人気ミニオンズの雪像が会場にいくつも登場

ミニオンズの雪像を見つけた子どもが写真を撮る光景も見られました。キャラクターひとつをとっても同じ雪像はありません。

ミニオンズの雪像は特に人気。 写真を撮る方が多く見られました

中には難易度の高そうなものも。

かわらしいキャラクターばかりでなく、難易度の高い雪像が並びます

市民雪像はどれもユニークなものばかり。同イベント公認アプリでは人気投票も開催されます。今年の「さっぽろ雪まつり」は12日まで。

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