スタバ春の定番、さくらビバレッジ発売!シリーズ初のティーも登場

2018年2月8日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 池田織枝

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スターバックスは2月15日(木)から「さくら ストロベリー ピンク もち フラペチーノ」(Tall 税抜580円)、「さくら ストロベリー ピンク ミルク ラテ」(Short 税抜430円、Tall 税抜470円、Grande 税抜510円、Venti 税抜550円)、「さくら ストロベリー ピンク ティー」(Short 税抜430円、Tall 税抜470円、Grande 税抜510円、Venti 税抜550円)を販売する。

さくらテイストのビバレッジ3種類(写真左から、フラペチーノ、ミルク ラテ、ティー)は2月15日(木)から3月14日(水)まで販売

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さくらテイストのビバレッジは、ピンク色がかわいらしい、日本限定ビバレッジのホット、フラペチーノ、ティーの3種類。今年はさくらフレーバーのティーが加わり、華やかなさくらビバレッジのラインアップも豊富に!2002年以来15年以上続くSAKURAシリーズの歴史の中でもトリオビバレッジでの商品展開は初。3種類共にベースとなるさくらの味わいをより引き立たせるため、ストロベリー風味を加えた春らしいフレーバーだ。

「さくら ストロベリー ピンク ミルク ラテ」は、さくらとフルーティーなストロベリーを組み合わせたさくらストロベリーソースに、温かなミルクを注ぎ作られる。細かく刻んださくらの葉を混ぜ込み、隠し味に酒粕を使った、奥行きのある味わいに。

「さくら ストロベリー ピンク もち フラペチーノ」の最大の特長は、カップの中とホイップのトップを飾る道明寺粉を使ったもちもち食感のさくらもちソース。ストロベリー風味がぎゅっとつまったストロベリーチョコレートチップとのハーモニーで生み出される食感は、新感覚のフラペチーノとなっている。

「さくら ストロベリー ピンク ティー」は、春らしくティーバナのカモミールティーを使い、さくらストロベリーソース、さらにフリーズドライのストロベリーを加えることで、果肉感を感じられる甘酸っぱいティービバレッジに仕上った春の新味だ。

また、SAKURAシリーズのタンブラーやマグカップ、コーヒーなどの商品ももちろん販売される。毎年人気のSAKURAシリーズのタンブラーやスターバックス カードだが今年は、ちょっぴりレトロな雰囲気の“Looking Back(なつかしさ)”と、ポップで弾むような“Looking Forward(まちどおしさ)”、2つのテーマで商品を展開。

2月15日(木)から販売の第1弾“なつかしさ”はレースや切り絵、シャボン玉を思わせるデザインが散りばめられ、レトロな雰囲気を醸し出している。昔見たさくらの風景を思い出し、胸がいっぱいになる、どこかなつかしさを感じる“思い出の中のさくら”をイメージ。

2月28日(水)から販売の第2弾“まちどおしさ”はポップでカラフルなさくらをデザイン。モダンな印象で、ホワイトを基調に色鮮やかにレイアウトされた花びらが、わくわくする未来への希望をイメージしている。

春の訪れを告げる桜のように表情豊かな風味のコーヒーもコーヒー豆、スティックタイプ、パーソナルドリップタイプで販売

そのほか、春の訪れを告げる桜のように表情豊かな風味のコーヒー「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」(250g 税抜1430円)や、スティックタイプのスターバックス ヴィア、カップの上にのせて簡単に抽出できるパーソナルドリップタイプのスターバックス オリガミも登場。「スターバックス スプリング シーズン ブレンド」は中国・アジア太平洋地域のスターバックス限定商品となる。

スターバックスの春の主役、さくらビバレッジは3月14日(水)まで販売。

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